アスペ父親の自閉症育児日記 〜ASD DIARY〜 作:ハムス太パパ我が家の長男(小学校高学年)は自閉症児です。長男の育児苦労話や彼を通じて気付いたことを、父親目線で紹介します。私、ハムス太パパは軽度の発達障害を抱えており、仕事や人間関係で悩み苦しんでおります。社会から脱落しないよう必死で頑張っています。長男と私、健常な家族、様々な切り口で自閉症の事を書きます。リンクvwp299265.kagoyacloud.com


先週末、2020年度の終業式があった。コロナウィルス(日本政府?)に翻弄された1年がようやく終わった。

コロナウィルス下での2020年度は、通常と全く異なる1年だった。子どもたちを取り巻く環境も大きく異なっていた。
年度の始めには一斉休校があり、学校へ行く習慣がなくなった。休校明けには、マスク・手洗い・距離を空けるなど、コロナ対策が講じられ、今までとは異なる生活習慣が登場した。休校期間の遅れを取り戻すため、1日の時間割は長くなった。学校行事も多くのものが変化を余儀なくされた。

健常児でも上手く対応できなくて、学校を休んでしまう子がいるという。そのような中で、長男は先生の言うことを聞き、ストレスに負けることなく一年間登校することができた。今年1年は非常に多くの成長を見ることができた。

2021年度も通常年とは異なる1年になりそうだ。外出自粛など、不自由を余儀なくされる日常はまだ続くだろう。ストレスを溜めず、コロナウィルスに感染せず、1年間生活したい。

4月から長男は6年生。今の時点で長男の身長は160センチ台中盤なので、卒業する頃にはおそらく私を超えているだろう。1年間無事に登校し、卒業式を迎えられることを願っている。