さて、夏と言ったら海!という事でディズニーシーへ!

初マニア!

次女の3Dメガネがずり落ちないように片手でやるハメになりました。とほほ・・
ポップコーンの管理者は終始出し惜しみしていました。

なんかシーは配置のせいなのか、歩かされますよね。腹へってしゃーない。あ、いけませんよ!ミッキーとは仕事でお付き合いがありますから、悪口言ったら殴りますからね~(笑)
たたら祭り!毎年好例!よって省略!

次、シルクバレーキャンプ場へ!
日光で華厳の滝でも見ようかと思いましたが、何だかよくわからん吊り橋へ。

ここの公園でお弁当食べて、けっこう楽しかった。


キャンプ場に到着しテント設営。

雨の予報が出ていたので早めに着きましたが、晴れ男変換(雨を曇りに、曇りを晴れに)で結局降らず。まぁ川遊びや、温泉でゆっくりできたからよかったです。

俺は危険な岩場で精神力を高める高度な修行。精神力が6上がり、21566になりました。

夜は子供達とも分担しながらカレーを作りました。超秘奥義「鍋炊きご飯」も5年のブランクを感じさせぬキレで大成功、メチャクチャ美味いカレーができました。

そしてここは台貸し出しで焚き火ができます。(薪に火をつけるのは炭の3倍は難しいので、初心者は種火をもらいましょう)
嫁、子供の就寝は21時位だったかな?キャンプのフルコースをみんなに楽しんでもらいましたが、まだ月が出ていたため、天の川観察だけはできませんでした。
さて、ここから俺はキャンプ場のコミュニティに移動し、オーナー達としこたま酒を飲んでおりました。木村政彦(史上最強の男)と一緒に練習したという柔道オヤジの話も聞けて、バイクに乗っていない今、こんな事もあるんだな~と思いました。
飯あたりから6時間ほど飲み続け、えートコロで近くの「岩風呂」へ移動。ここは武士が刀傷を癒したと言われる湯、柔術でいつもボッコボコにやられる俺に適しています。45度の熱々のお湯と川とを交互に入り、副交感神経を鍛えてまいりました。
戻った頃には月は沈み、天の川が出ておりましたので、俺はしばらく外で寝っ転がって天体観測。3回ほど寝たり起きたりを繰り返しながら流れ星をいっぱい見て満足したので就寝。
翌日は荷物をまとめ温泉へ。(3回目)

こっちは美肌に効果がありそうです。「美」を追求している俺にうってつけの湯。美しくなければ全ては台無しなの。わかりますぅ!?
そして牧場。いや暑いのなんの。



・・・ってな感じで、最後は江戸っぽくなった羽生を見学して旅行は終わりました。

翌日はガバッと早起きして、あらかわ遊園へ。

まだまだ夏は始まったばかり、中盤戦へ向かいます。

お次はまたキャンプ!田舎に帰ろうとしたらじーさんに断られたため!(笑)
羊山公園でお弁当を食べた後は、標高750Mグリーンビュー丸山オートキャンプ場へ。

まず標高が高いので蚊がいないのが良いです。
そして子供はかなりのアドベンチャーが楽しめます。

キャンプ場という所は川に隣接してないと、子供は基本的に暇っすからね。

子供たちは大はしゃぎでしたね。

我が家は温泉に行きましたが、景色を見ながらドラム缶風呂、なんてのも楽しめるみたいです。
ちなみにトイレはキャンプ場のクセにウォシュレットです(笑)痔の俺に適したキャンプ場です!
俺おススメ度はS!!
・・・ただ、規定によると24時までドンチャン騒ぎが許されるという解釈ができる上に、テント間の隙間が無くすし詰め状態になる事から、繁盛記は客のモラルに左右されるキャンプ場ですね。
それでもハーレーミーティングの数倍は快適でしょうが(笑)
夕日が美しいです。この僕がカスむほどに・・・。

そして夜は夜景がきれいです。
子供たちは花火を楽しみました。

天の川もうっすら見れますね。
花火のあとはランタンの明かりで影絵をやっておりました。


俺も子供の頃にこんな経験ができたならどんなに楽しかったか。

でも今は子供たちに楽しい経験をさせることの方が楽しいですからね。楽しんでいる子供たちを見るのが楽しいって、なんででしょうかね?
自分より、誰かを思う・・・そう、それは真実の愛。
そうです、アナと雪の女王です(笑)
翌朝、武甲と秩父の町並みが一望です。

ここには毎年来ようかな~と考えております。
その翌日は海!!

さいたまから2時間、くじらの大ちゃんが浮かぶ、平磯海岸です!車を横付け出来る上に(800円)、ちゃんとトイレやシャワー(100円)があります。
防波堤があるので大きな波は来ません。

子供たち背中に乗せて5回も往復しやした・・・大ちゃんに乗るにはボートで行くか、腕力がないと這い上がれないです。ばっちし遊ぼうと思ったら多少は泳力がないと厳しいかもですね~。

ちなみにしっぽからは飛込みができます。レッツ度胸試し!

なぜかまだ「少年」と形容される事が多い俺。
夏は美少年を成長させる・・・うん、確実ですね。