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仙人ブログ

柔術青帯、仙人白帯。
日々の出来事と感じたこと。

宇宙は一体いったいどのようになっているのか!?本日はその謎をこのわたくしが解いていきたいと思います!(笑)

全く面白くないと思いますので、ふだん宇宙の事なんて考えない方はスルーして下さい・・・。




さて、実はわたくし、嫁さんにしか言ったことないけど「宇宙に行く」のが個人的な最大の夢でございます。戦闘機による超高高度飛行でも1000万円ぐらいかかるんでしたっけ?まさに夢です。

わたくしはまれに見るアホなんですが、理科だけは何故か100点取ったり、今も宇宙に関する本を読んだり、放送大学を録画して見たり・・・昔から好きなんでございます、宇宙世紀(ガンダム)。


15年前、北海道の開陽台という所で好条件が重なり、超絶満天の星空を見たのはとても素敵な思い出。その夜、そこに集った人達と夕飯作って酒飲んでて、こんなもんか~と思ってたら、いやいや22時位になるともっと凄いよ、と。実際その通りになりました。




そんな宇宙ですが、宇宙の謎を解くには宇宙の始まりを知る事が重要、その宇宙の始まりは現在ビッグバンと言われております。始まった瞬間の点、これを特異点として、実はブラックホールの中心も特異点なのです。その特異点を物理と数学で解明しようと学者の皆さんが頑張っておられますが、もちろん結論には至っておりません。

よく聞く「ひも理論」が有力とか言われておりますが、現時点では全て推測です。点は波打ってるって、凄い発想です。ひもオトコのダメ理論ではありません。


もう一つよく聞く「ヒッグス粒子」・・・先日、物に重力を与える観測できないハズの粒子の存在を人類は確証しました。さて、これでこの世界の残りの観測できないものはあと95%ほどになりました!(笑)

空気や水、ラーメンや動物、うんこに餃子、ありとあらゆるものでたった5%ですか。なぜ見てもないのに、見えない物が95%あると言えるのかと言いますと、ビッグバン以降宇宙は広がり続けているのですが、広がる為のエネルギーを計算すると、現在観測できる宇宙の物質ではぜんぜん足りないんだそうです。


このような観測不能なものをダークエネルギー/ダークマターなんて言います。永遠の廚二病の俺には相当ワクテカなネーミングです。



これを踏まえての俺の推測ですが、まず現時点での観測による宇宙の解明は無理です。大きな尺度で言ってしまえば、地動説の頃から宇宙の理解に進歩はありません。地球の外はどうやら宇宙、宇宙の外は・・・分かりません、と・・・1行で終わっちゃいます。


例えばシムシティというゲームがあります。PC内に仮想の町を作れるゲームです。俺はこの宇宙と現実はこのような感じだと思っています。

そのゲーム内のMAPの端から先は何があるのか?
・・・何もありません。
でも、あると言えばありますよね?PCのメモリ上の拡張可能な仮想の空間です。

宇宙は果てしない広がりですが、それも言わばメモリ上の事で距離も質量もそんなに大きな意味は無いと考えています。宇宙の果ての先は、人間の脳と概念では教えられても理解ができないでしょう。バッタに深海を教えるようなものです。

つまりは、シムシティのゲーム中に、人間と同等の人工知能のプログラム(の人)が動いているとして、その人はMAPの端から先など観測しようがないのです。仮に観測できても理解ができないハズです。

それにはまずシムシティの人間が、この世界が0と1とでできたプログラムと知る必要がありますが、もしそれが解ったらそれは上位の次元の存在、すなわちシムシティを作った「神様」を知る事になります。この場合はつまり我々人間です。シムシティの中の人の神様は人間、という事になります。


これと同じような事が、一つ上の次元で起きているのではないかと考えたのが、俺の宇宙論です。全ての物理現象を解明すれば、この宇宙を作った上位の存在を確信できるというわけですね。

上位の存在は必ずいます。こうして宇宙があり、地球があり、物質があり、我々がいるなんて、これは意図したものです。始まりがあって終わりが来る、この絶対に崩せない陰と陽などの物理現象と同じ事です。偶然は必然、地球の全ての生命に共通するこの哲学だけは、上位の存在に近いと考えています。

では何の為に上位の存在は宇宙を作ったかというと、それは人間で言う「楽しいから、もしくは観測したいから」だと思います。

理由が無いということはありません、陰陽の片方だけが存在しないように。そしてやはり上位の存在と我々は、あるいみ似ているハズです。聖書による、神は自分に似せて人間を作った、そして人間がロボットやゲームを作るのと同じように。


宇宙は上位の存在による、実験シミュレーター的なもの、と言うのが俺の考えです。

重力や時間についてもまだ解っていない事が沢山あります。時間というものは人間が感じている現象だけではないという話もあります。コマ割りになって保存されてるという話も。意味がわかりませんが、ゲームのリプレイ機能に近いのかも知れません。

水槽で生まれた魚が、水槽の外を観測して想像する事ができないように、人間も予想しかできないのではないでしょうか。そもそも在ると言われる4次元でさえ人間の脳みそでは視覚的には理解できませんからね。

もっと言えばダークマターも含む「物質」も全てメモリ的なものであって、その上を構成するものがあるのかも知れません。






懸賞金がかけられている数学の難問に「リーマン予想」という物があります。

これは物理とも深い関わりがあるもので、素数の謎を解明するためのもので、素数が解けると上位の存在、及びそのメッセージに近づけると言われております。

俺も懸賞金欲しさに必死に解こうとしていますが、この素数も宇宙の成り立ちを解くのに重要な鍵となっているみたいです。NASAが既に解いているという噂もありますが、俺はそれはないと思います。

このような数学の懸賞金問題を解こうとする者は鬱病などの精神疾患にかかったりするみたいです。面白い事に結局数学も哲学の部類に踏み込まなくてはならない部分があるみたいです。

一円にもならない哲学ですが、ニュースで発表される宇宙論なんてあれは全て「推測」ですから、宇宙の解明に一番近いのは物理学でも数学でもなく、哲学かもしれません。まぁ地球はゾウに支えられ、その端は滝のように水が流れてる、と言われても困るのですが。



そもそも「なぜ?」とは数学なのでしょうか、哲学なのでしょうか。





さて、世間的な「神様」の否定にもなってしまいました。よって死後の世界なんてのも無いでしょう。もしシュミレーターなら全宇宙では人類に似た生物、文明が天文学的に発達していて、それを観測しているとも考えられます。

宇宙はアワの様に、それが何層にもあるとも考えられていますが、言わばセーブデータ的な平行世界かも知れません。その平行世界には地球は無いかもしれません。単に地球の様な星が出来るのを観測しているのかもしれません。

でも逆に言うと、こうして我々が生きて行う一挙手一投足は全て観測され「記録」されているとも考えられます。それはとても怖い事です。心は電気の動きですから、自覚として悪い事をすればその事実は消しようがないのです。それは地球が終わり、宇宙が何万回終わっても。

だからこそ、たった一度限りの人生ですから、正しく悔いなく終わりたいものです。



この宇宙で自我があると言う事は奇跡中の奇跡です。たとえ今感じている現実が考えている様なものではなかったとしても、この美しい自然や星空に感動し、こうして妻子を愛する心がある事に俺は感謝したいです。あと餃子の王将。

もし上位の存在を神様と言うのなら、その神様に何とかしてこの感謝を伝えたいものです。

宇宙に行く夢が実現したら、それに少し近づける気がします。


ちなみに、今日行ったプラネタリウムのアナウンスによると、日本人ではまだ9人しかその宇宙に行った事がないそうです。

・・・まじ?ぜってー無理やんけ(笑)





※こうして文字にするために、簡潔に端折って書いておりますが、宇宙論を語れる同士がいたら一晩中語り合いましょう!