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仙人ブログ

柔術青帯、仙人白帯。
日々の出来事と感じたこと。

電車で前の席が空くと、隣に立っている女子に席を譲る紳士な俺。でもチャックが全開だったりで完全に変態と化している岩渕です・・・。

ブログは途切れ途切れですが、ブログなんぞ書く暇も無く、毎週楽しく遊びまわっております。飲みも多いかな。

写真はシャブシャブ。なんじゃこりゃー!



さて、先日は長女と二人で上野動物園に行ってまいりました。
この日はかわうそ君の餌やりが見れましたが、ドジョウが全滅する様子は凄いですなぁ。


帰りにアメ横に行ったら、前から娘が目をつけていた「光る飛行石」が!バルスと言うとピカピカ光る、そのお値段なんと2500円!たっけー!


でも、買っちゃった・・・。
女の子が欲しいというものは何でも買っちゃう俺。
誰でもモテモテになれる魔法の言葉は「何でも買ってあげるヨ~」です!

しかしずっとバルス、バルスと聞こえてくるのも何だかなぁ~。
そんなこんなで楽しい一日になりました。



話は変わりまして、うちのハムスターの「ちゅうちゅうちゃん」がお亡くなりになりました。(享年17ヶ月)

人はなぜペットを飼うのでしょうか?

まず、幸せとは100%の幸せではないんですよね。同じ分の不幸も同時に背負うのです。

結婚して子供がいて幸せな人は、いつか必ず来る悲しいお別れを同時に背負うのです。

たくさん金があって何でも持ってて、美味いもの毎日食って飲んで、それは幸せとは言いません。楽しいだけです。楽しいと幸せとは間逆に近いものだと思います。
「らく」とは騙された楽しいという事です。楽で幸せと言える事ってありますか?そんな生活はあとで後悔すると思います。


どの程度の不幸を背負うかの覚悟の違いで、そのぶん幸せの度合いも違ってきます。
ペットを飼う時もいつか来る別れの覚悟があるから楽しいのです。
小動物のハムスターですが、実は意外なほど個体差があって、うちのハムスターもたくさんの楽しい思い出を残してくれました。


人が幸せかどうかは、終わって初めて評価できるものだと思います。幸せとは不幸を背負ってでも、終わった時に後悔しないという事だと思います。死が開放となるぐらい苦しむことが、幸せに終われる条件でしょう。


俺も必ず来る終わりを覚悟して、だから少しでも後悔しないように楽しく生きています。楽しい思い出を重ねれば重ねるほど、どんどん大きな覚悟が必要になりますが、でも、やっぱり、それでも、みんなで楽しく生きる道を選んで歩いています。



ちゅうちゅうちゃんは野生に生まれなかった事が後悔かも知れんけど、楽しい思い出をありがとう。俺が深夜に柔術から帰るといつも必ず出てきて、何か欲しくて屋根に上ってじーっとこっちを見ていたっけ。お金は使えば無くなりますが、思い出を残してくれた人は死んでも覚えていてもらえるもんですな。


幸せの半分は不幸、そんな事を半々のシャブシャブ鍋を見ながら思った次第でした。