頸のケガから8ヶ月、一時は息を吸うだけで青白くなって冷や汗ダラダラだった俺。
しかしリハビって復活し、この度は2回出場し2回ともボッコボコにされている「デラヒーバ杯」にエントリー中!復帰戦です!

引退も考え、36歳にして人生で初めて挫折感のようなものを味わいました。心が空っぽになりかけるんですね。(36年間たいした挑戦をしてこなかった人生・・・汗)
次の道も考えたのですが、やっぱり柔術をやめられなくてですね。
まぁ馬鹿は死んでも治らないって言いますし?
この8ヶ月は我慢の時間でした。
試合となると毎回の大減量で相当な負担を体にかけていました。それを反省しナチュラルな最軽量級の選手になるために、夕飯に炭水化物を取るのをやめて体重を55±1にもってきました。
8ヶ月間、おかずのみ。主にゆで卵、納豆、サラダでした。栄養は摂りながら・・・というわけです。
先日死んだ戦友の湯山君の事を考えると耐えられました。腹はそんなに減らないんすよね。
・・・というか湯山クン、君もしかして怨霊として俺に取り憑いてないか(笑)なんか俺、今なら自らの意思で餓死できそうですよ。
まぁパワーは落ちましたが、何時でも無理せず気軽に大会に出れるようになったという事であります。やっぱり好きだったんですね、柔術。
BJJ!BJJ!
他にも小顔になって美に磨きがかかったり、ワンサイズ下の服が入ったりと副産物も沢山ありました。
そして、選手でなくとも生涯の趣味として楽しめるスポーツだと、改めて認識できました。
今は試合もどうでもいいと思ってます。・・・というか、やっぱり格闘技とか向いてないんですわ。アクシデントでも人に怪我をさせるのは嫌ですね。
俺、全選手で一番ダメダメでしょうな・・・。
お花とか育てていたいもの。
それでも、試合には出ます。
・・・だってさ、パーティーですやん?
みんなが集まるんだよ。
楽しくない訳がありませんからね。
こんなにワクワクする事を逃す手は他にないでしょう?
勝ち負けなど小さい事は気にせず、ただ最高にゲームを楽しみたいだけですね。(←いちばん危ない)
爆弾を抱えたままではありますが、感触を取り戻せれば今後はバリバリやりたいですね。