どうも人の死には実感がない。
だって生きていても死んでいても、何時でも思い出せるし何時でも思っている。
神様が今、必要としているから手元に呼んだそうなのです。
何だかんだで、生きているという事は苦しい事を背負うのです。
楽しければ楽しいほどに。
でも今、全ての苦しみから解放され安らかな場所にいる、それは幸せです。
俺もそう確信している。
ただ、現実に残された方はひたすら現実を生きるしかない。
これはとても辛いのです。辛くて長いのです。
でもやっぱりいつか必ず再会するのですから、俺は土産話をたくさん作っておきます。
おわり
今日はお通夜でしたが、死んだ時にこそ、その人が出ますね。
ハンパない人数で、重みも感じた。
・・・俺には無理だわ。
今日、自分は死なないと思っていないか。
誰でも明日生きてる保障は無い。
俺は今日が最後と思って生きてる。
実践するとちょっと疲れるけど。
でもそのおかげで、一目置かれる根性と圧倒的な愛情を表現できるのだと思ってます。
根性無くしては何も楽しめないし、愛情無くしては何も残りません。
たとえ娘が先に死んでも俺の幸せは揺るぎないのです。
死んで最愛の人に会えるなら、死ぬのが楽しみでしょうがなくなるでしょう。
こう考えると生きるという事が少し分かってくる気がします。
その気持ちを子供達にも伝えられるだろうか。

明日は告別式、しばしのお別れです。