白帯/アダルト/ガロ級、お陰さまで優勝できました。ありがとうございました。

初戦はRBアカデミー所属の選手。
相手はタックル系かぁ~・・・と思い、隙を見て引き込み。
アームロックにこだわり過ぎて、その日のパワーの90%を失う。
でも最後は糸通しからのアームロック・・・。
相変わらず変な試合だ。もう少し戦術とかないのかな

・・・というか有利なポジションに固執して、切り替えて攻めていく事ができなかった。
そういった度胸が足りなかったのは猛反省。
そして決勝戦はパイシャオン所属の選手。
実はパイシャオンの山田先生ほか皆様には、大変お世話になっております。
ゼーハー言いながら試合開始。足を効かせた防御力の前に小差のポイント優勢。
途中からフィフティー・フィフティーというポジションでこう着状態に。
・・・すると向こうの陣営から「すっごいのがある!あれをやれ~!」と聞こえてくるではありませんか。まぁ冷静に考えればハッタリ50%であろう。しかし完全に術中におちいった者が一人。
・・・そう、私である。
「ちょwww変なこと言うのやめてwwwすごいのやめてwww」
と、ドキドキして真っ白になってスタミナをさらに失う

が、しかしここで試合終了。
助かった・・・次回から耳栓して出よう。
(味方のアドバイスも聞こえんやんけ)
総評・もっと考えてうまくやりなさい
以上でした。
~仙人~
試合は勝ったら嬉しいのですが、はっきり言って白帯なんて前座試合みたいなもの。
じゃあこの白帯って何なの、と考えてみると・・・「同期」でしょうか?
僕は頂いたメダルは全部飾ってあるのですが、どんな男とどう戦ったか、全て覚えている。
根性のある男だったとか、苦戦し大怪我したとか、死ぬまで絶対に忘れん。楽だった試合なんて一度もない。一戦一戦を常に挑戦者で、持てる気持ちの全てを懸けてきた。
柔術界は狭いので、誰がどこで何やってるとか結構分かるのです。
お互いにやめずに練習を続け、いつか再戦したら嬉しいんじゃなかろうか?
お互いが自分を高められたらそれで十分。そう、柔術家ならみんな仲間なんですよね。
勝っても負けても感謝の念しかありません。
もう試合も練習も楽しくて楽しくてたまらんよおいどんはー!!
今後もご指導よろしくお願いいたします。
~仙人終わり~
そして買ったカメラの、望遠レンズのまぁまぁの威力を確認。
動きのあるかっこいい写真撮れちゃう。
会場が暗かったせいもありますが、まぁ400枚連射しても見れるレベルの写真は4~5枚ですね。



いや~、戦う男たちはかっこいいですね~。
当然、僕の写真は無いんだけれども・・・


(ベストショット認定、青帯・えいぢ)
いつか自分が納得のできる男になれる日までは、頑張りたい!