お久しぶりです。

ゴンパパです。先月の6月21日に赤ちゃんが生まれて、
ブログの更新もままならないほど、仕事に子育てに追われた1ヶ月でした。

やっと落ち着いてきましたので、ブログを再開していこうと思います。


とりあえず、息子が生まれて1ヶ月は本当に寝る間もないくらい大変でした。


まぁ、まずは前回止まったままの出産報告の続きからですね。



 前回のお話で説明した通り、朝方に僕は寝落ちしてしまい。

目覚めたのは、朝方の9時。

一晩中、陣痛と殺意に耐えていた嫁から、
安定的に10分間隔になったから病院にそろそろ行くとのことでした。


急いで目を覚まし、入院準備をしていたバッグをもって車に乗り込み、病院へ。
到着すると嫁はすぐに診察室へと通されました。

家から病院までは30分くらいかかり、到着した頃には、陣痛間隔が5分くらい。

そのまま診察が終わるとすぐに分娩室へと案内されたようでした。







その頃、僕はただ待つだけでした。


無痛分娩を選択していた嫁は、
分娩室にいくとすぐに無痛分娩のための麻酔を打ったそうです。
陣痛の痛みでみたいで、あまり麻酔を打つ痛みを感じなかったとのことです。

陣痛ってどんだけ痛いんだよ。と男の僕としては思うわけですが。

麻酔をするとすぐに陣痛の痛みはなくなり、その間に僕とLINEや電話でやり取りできるほど良く効いたらしいですね。


痛みに弱い嫁は、本当に無痛分娩で良かったと言っておりますので、
是非、今後、出産される女性の方は選択肢のひとつとしてご参考ください。


陣痛の痛みはなくなり、
出産する感覚的なものは残っているらしいです。

麻酔が効き始めると先生や助産師からイキミの説明があり、陣痛間隔に合わせて、
イキんで赤ちゃんの手助け。

残り2~3回のイキミでまもなく出産するというところで、
やっと、僕も分娩室への入室許可がでました。


そして、誕生の瞬間です。


なんというか、言葉にするのが本当に難しいのですが、
感動というか、喜びというか、嬉しいというか、
全ての幸せな気持ちや、
感謝の気持ちやら
全てが溢れてくるような感覚。


ぼくは、頑張ってくれた嫁と、
生まれてきてくれた息子の顔をみて、
泣きそうになりましたが、
先生とか助産師とか看護師がいっぱいいるので、必死に我慢(>_<)



我が子が生まれた瞬間の言葉にできない感覚を僕は一生わすれないと思います。


本当に嫁よ。頑張ってくれてありがとう。
我が子よ。生まれてくれてありがとう。

14時43分
3075g/49.3cm
元気な男の子でした。

そして、
これから、激動の子育てがはじまるのです。





ではまた。



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