バタバタと過ごしているうちに年を越してしまいました滝汗ブログも妊婦生活の記録のつもりが全く進まず…泣

フルタイム超高齢妊婦の体力消耗は半端ない…無事に産休まで勤められるのか不安です泣


私の住んでいる自治体は、分娩設備のない産婦人科で通常は検診を受けて、決められた週数の時だけ分娩施設で検診を受けるシステムです。


今日は分娩施設である、ハイリスク出産はもちろんのこと、NICUもあり間違いなく地域で一番の大学病院での初検診。


このころは悪阻で体重が妊娠前より−3キロ、なかなかの不調で受診しました。

まずは体重と血圧測定、ここでびっくりポーン

最高血圧が146びっくりマーク普段は100いくかくらい、むしろ低血圧で困っているくらいなのに…。

これはまずい…もしかして、このまま出産まで大学病院になってしまう…。不安の中診察室に呼び出されると、女医さんは顔を見るなり。


「申し訳ないけど血圧高すぎるので、産婦人科の診察終わったらそのまま高血圧内科受診してください!年齢のこともあるので!出産までこちらの病院受診してもらいます!」


笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き


幸いエコーで赤ちゃんは順調とのことでしたが、頭の中は妊娠高血圧症候群だ…。と勝手に思い込み、またも半泣き…不安しかし女医さんは畳み掛けるように。

「妊婦さん管理入院になるとICU扱いなんで、1日当たりの入院費めちゃくちゃ高いので、そうならないように高血圧内科で血圧管理指導してもらってくださいね〜。産婦人科の受診はとりあえず1ヶ月後で大丈夫だと思うけど、これから自宅で血圧毎日測って記録してもらうようになるから、130超えたら病院電話してくださいね〜。」


質問したいことが山ほどありましたが…ささっとエコー、ささっと問診。更にNIPTを受ける予定と話すと。

「NIPTでわかる染色体異常は全体の4分の1なのよ。そこで陰性だったとしても、他の染色体異常や何らかの疾患を持って生まれてくることもあるし、それにあなた高齢だから万が一早産になったり、出産時のトラブルで赤ちゃんに疾患がでることもあるじゃない?だからね、まぁ安心材料としてはいいかもしれないけどね〜。まぁ、でもここで産めば何があっても対応できるから、その点は安心してね。」


と、励まされているのか、落とされてるのかよく分からないお言葉を頂き、初の分娩施設の受診は終了しました。