実際に摘出手術をされた方はご存知かもしれません。
癌(うたがい)の部位によっては、実際に細胞を取って病理検査をしないと
悪性とかが分からない。。
私の場合もそうでした。
あくまでも「癌疑い」
口頭では、「限りなく黒に近いグレー」との説明でした。
スキャンによると、胆のうから肝臓にも浸食している可能性が高いため
肝臓もスライス?して一部を摘出、
リンパ節も取ります。。
手術からしばらくしての病理検査結果。。
ご家族も一緒に。。。
心こそ 心迷わす心なれ 心に心 心許すな
これが吉と出たのか??
「おかしい。。。よーく調べてって言ったんだけど。。」
「何度調べても、悪性では無かった。。」
「でも、これ(胆のうを切断した写真にあるモヤモヤしたもの)はわからない。。」
どうにも残念そうに聞こえましたが、まぁ、そういうことで。。
てっきり、5年経過したと思った今ですが
4年しか経っていなかった事実を、少々粗忽者と反省しながら
100人に1人の方にでも、
1000人に1人の方にでも、何かが吉と出るならば
と、そんな思いで、もしかしたら究極の対処法となるかもしれないことを
少しでもブログで発信できたらと思っております^^
