こんなにも酷い事が続いた月も珍しい。
新年早々のiPhone大破がケチのつきはじめだろうか・・・
1月半ばに車検が訪れた。
購入時に次回車検までの費用が入ったメンテナンスパックとやらに
加入していたので、半年ごとに会社とは真逆の方向に1時間くらいかかる
ディーラーまで行っていた。
もう四十も半ばだというのに機械ものを見るとついつい弄りたくなってしまい
よせばいいのに車高を下げ、
前後のバンパーも替え
(私のは前期タイプ、そこで前を後期モデル・後ろを特別仕様車に変更※共に純正)
他もチョコチョコ変わっていた。
車検が来るなぁ、と年末考えていると、ディーラーの営業マンより連絡が入った。
車検中の代車は要らないがディーラーへの持ち込みは私の休日にして欲しかったのと
年始のバタバタを外していただいたので車検満了日の5日前に入庫することになった。
今まで何度も定期点検に出していたので、完全に油断していたのだが
ディーラーへ着いて手続きをしていると、
「あのぅ、車高落としてますよね。 あれでは車検通らないですよ。」
と。
地上からフォグランプまでの高さが足りないとの事。
「これでは受付が出来ないので・・・。」
う、う、う、ぅ、ぅ
仕方ない、車検に通らない様にしているのは私の責任だ。
車高の高さを知能の高さに合わせているから低いんだ・・・。
まだ満了日まで数日あったので、もう1ヶ所指摘のあったフォグの曇りも含めて
是正して出直すことにした。
時間もないので取りあえず前輪だけ元に戻し、ついでにフロントバンパーも外し
フォグランプも直した。
ディーラーも予定が目いっぱいの様で、満了日当日に持ち込みあとは暇を見て
車検作業をしていただけることになった。
ということで、満了日にディーラーへ行くと、
「前後のバンパー変えてますよね。」
ええ、
「あれだと車検通らないんですよ。」
ぐへっ
「前か後ろを元に戻していただけると大丈夫なんですが・・・」
そんなのこの前 言ってくれれば、昨日の晩 フロントバンパー外して作業したから
元の前期へ戻したのに・・・
私の前期モデルに後期のフロントと特別仕様車のリアを組み合わせると、
車長が許容範囲を超えるとのご説明。
「でも今日で車検が切れますから、どっちかのバンパーを宅配便で送ってもらえれば・・・」
いや、うちには他にもミニバンがあるから、それに積んで持ってきます。
腰から崩れ落ちたが、これも自分の愚かさ故の結果。
おとなしく何も弄らないで乗っていれば問題ないのだ。
数日後、娘の母親に嫌味を言われながら、車にリアバンパーとマフラーを積んで
車検如きで何度目だろうというディーラーに向かった。
リアバンパーの方がウィンカーやフォグランプの配線も無いから、と思ったが
今のマフラーがバンパーに当たってしまう。
そう考えればフロントバンパーの方が手間が少なかったかもしれないけど、
安易な思考で生きているので深く考えることが出来なかった。
しかし、もうこれでお終いにしたかったので、他の改造箇所を告白して帰って来た。
ついでに随分前から調子悪いところもあったので、それも説明したが
「ダイアグノーシスに出て来ないんですよね」
と。
しかし不憫に思ってくださったのか、
「とりあえず疑いのある場所をばらしてみますね」
・・・。
ありがたや。
1週間以上の入庫となったが、まあ車が無い生活はそれほど問題も無かった。
まあ、いざとなれば娘の母親に借りればいいんだけどね、私名義の車を・・・。
それに!
冬に乗るのは辛いけど、原付スクーターもある!
そうとなればホームセンターに行き冬対策を済ませ、
快適とはいえないまでも
なんとか寒さを凌げるようになったと思ったある日。
マンションの駐輪場からスクーターを出そうとすると
重い!
この感じ、あれしか考えられない。
ここのところ毎日乗っていたのにパンクしている。
う、う、う
心当たりはあった。
前日走っている時にパタパタと音がする瞬間があった。
推測するに、板から出た釘を踏んだのではなかろうかと。
だから夜のうちにゆっくりゆっくり空気が抜け、朝には・・というところでしょう。
少し空気が残っている様に見えるのはタイヤのサイドウォールが踏ん張っているから。
実際は全くダメ。
昔はよくこういったバイクパーツのお店に顔を出していたが、
興味が無くなると全く寄り付かなくなる。
やはり 『バイク乗り』 ではなかったのだ。
何故だかパンク修理での対応は致しかねるということで
タイヤ自体を交換することになった。
昔はこんなのを眺めているのも楽しかったが、
今は何とも思わない。
最新のヘルメットを眺めて感心だけしてきた。
と、これで終わりではなく、まだまだ続きがあった。
iPhoneショックの余波で
なんとauの携帯をどこかに置き忘れてきてしまった。
こっちは通話メインで20年以上も使っている電話番号。
お客さんからも
「電話かけても繋がらない」
とお叱りを受けたが、手元に電話機が無いのだから仕方ない。
auショップに行くと、頼りがいのある綺麗なお姉さんが
「3週間なら電話機貸してあげるわよ」
なんと素晴らしいことだ。
遠慮なく借りたが
「ただし! 失くしたら1万円、壊したら5000円払ってもらうからね」
と軽いボケが始まりつつあるこの中年男に釘を刺してきた。
次は問題のiPhone。
こちらはソフトバンク。
電話番号は何人かに教えてあるけど、基本こちらは通信が主。
ソフトバンクのお姉さんに相談に行くと、
「たまたま今月が解約月にあたるので、解約して新規で加入した方がいい」
とのアドヴァイスをいただいた。
壊れたiPhoneにはソフトバンクの安心保証なるものをつけていたが、
実はこれが曲者で
「Appleストアで
『修理対応』 ←※これ重要
が出来た場合にその修理費の何パーセントかを保証する」
というもの。
なのでAppleストアへ行って
「ここまで壊れていると『修理対応』ではできませんね」
と言われるとほとんど意味の無い事になってしまう。
そんな時の為に『Appleケア』に入っておけと言われそうだが・・・。
まあそんなこんなで、新規で入り直して新たな電話番号を貰い、
iPhoneを復活させることに決まった。
と、簡単に書いたが、何回かソフトバンクショップに行き相談すると、
見事に全員が違う事をいう。
「あのう、前に相談に来た時にこんな方法が良いと言われたのですが・・・。」
とか
「こんなキャンペーンをやっているから、と言われたのですが・・・。」
言っても
「そんな話(もしくはキャンペーンね)は聞いたことが無い。」
と軽く言われる事が多かった。
競争が激しく、日々変わるシステムに対応できない事は理解できるが、
auショップの担当者の方が対応や知識も優秀だったと思う。
たまたまかも知れないけどね。
左から
大破したiPhone
次のは
家に転がっていたので、
取りあえず生き残っていたSIMカードを差して使っていたもの
そして、今回新規で入り直した iPhone6Plus
でもちょっと大きい。
動作も少し重い気がする。
悩ましい。
各種設定を終わらせて、ソフトバンクへ行き
壊れた携帯の番号を解約すると・・・。
まさかの
「こちらの番号、iPod2と契約が紐付いておりますので本日の解約ですと・・・。」
・・・。 まだなんかあるの?
「契約解除料、1万260円が発生します。」
ち~ん (合掌)
まあ仕方ない。
という感じで、乱暴に出来事を羅列してみたが
平成27年の大事な一歩となる1月は散々なものだった。
他にもトホホな話はあるんだけど。。
ちなみに新しい iPhone6Plus のカバーは
これの、こっち側のにした。
アンタも好きねぇ
そんな声が聞こえそう。







