この世界には2種類の人がいます。
新天地を切り拓く「開拓者」と、
開拓された地で定住し暮らす「定住者」。
もし開拓者がいなくなり定住者だけになれば、
限られた場所に人があふれて困るでしょう。
勇気を持って
未開の地を切り拓く開拓者がいなければ世の中は発展しません。
そう考えると開拓者とは、実に貴い存在であると思います。
そして、この「開拓者」の塊のような人物が、
アップルの創業者、
“スティーブ・ジョブズ”
ではないでしょうか。
今世紀最高の経営者であり、人の心を掴む超カリスマ。
2011年10月5日、
56歳の若さで亡くなり、
オバマ大統領はじめ
数々の著名人が追悼の意を表した、
アップル・コンピュータの
創業者スティーブ・ジョブズ。
一方で彼は、
ワガママで傲慢、自分の考えを絶対に曲げず、
必要ならば友人さえも追い落とす非情な男とも言われた。
なぜ、そんな嫌われ者が、
世界中の人々から熱く愛されるデバイスを創ることが出来たのでしょうか?
1976年、
自分とよく似たはみ出し者の友人たちと、
自宅ガレージにアップルコンピュータを設立。
次々とヒット商品を生み出し、わずか4年で株式を上場、
莫大な富と名声を手にする一方で、その激しい性格は多くの敵を作り、
遂には自分が作った会社からも追放されるという人生最大の挫折を迎える。
通常人であれば
二度と立ち上がれないような怒涛の修羅場をくぐり抜け、
それでも挑戦することを諦めなかった男。
ジョブズが発明したiPhoneは
通信キャリア主導の業界に、大きな風穴を空け、
携帯電話の常識を紛糾していきました。
このジョブズが巻き起こした「新風」は世界を大きく変えました。
やはり誰もやらない事、
新しい価値にこそ、
人は興味を持ち心を動かされるのです。
しかし、9割の人は
その「勇気」すら持とうとしません。
新しい事にチャレンジする気持ちはあるが「行動」に移すのはごく一部の人達だけ。
歴史上の成功者はみな誰もやらない事に
“挑戦し成功を収めている” のです。
なによりあなたが本当に成功したいなら、
肝に命じるべきは、
「裏を行くのが成功への道」という事です。
ビジネスは総じて、
“怪しいと思われている中にこそ金脈がある”
ものです。
「これは正しい」と誰もが認めたとき、そのビジネスは衰退の一途を辿っています。
誰もがやり始めてからでは既に遅いのです。
あなたはご存知でしょうか?
ジョブスも裏を行き成功したことを。
スティーブ・ジョブズが復帰した当初、
アップルの手持ち資金は90日分しかなかったそうです。
率直に言うと倒産寸前だったのです。
製品群は既に競争力を無くしかけていたのもあって、
お先真っ暗の中でのスタートでした。
そんな中での復活を果たし、当時ではあり得なかった。
1.FaceTimeでテレビ電話。
2..バージョンアップがあるので古くならない機能。
3..大きい画面。
4.バックアップをとりやすい。
など数々の機能を搭載し、
その時代では誰もやらない奇策を繰り返し
時価総額では世界のトップを争うまでに成長しました。
ジョブズの様に大きなリスクを抱え、新しい事に挑むからこそ、
「開拓者」として人々を導く事ができるのです。
人が行かない道をい行けば時に批判も受けるでしょう。
しかしそこにしか金脈はないのです。
あなたが本気で成功を望むのなら進むべきだと思います。
人が行かない道だからこそ、
突き進めば誰も見た事もない景色が広がっているのかもしれません。
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