
11月3~6日、静岡にて<大道芸ワールドカップ2005>にオフ部門パフォーマーとして出場してまいりました。
このワールドカップ、今年で開催14年目。
いまとなっては、大道芸人の憧れのイベントでございます。
世界各国から、いろんなアーティストが駿府公園をメイン会場に周辺商店街も含めて
所狭しとパフォーマンスをするわけです。
さて、パオは<ロービング>と言われる、練り歩きでございます。
駿府城二の丸橋付近から、公園内の他のポイントに邪魔にならないルートを通り、混雑している中をとにかく歩きます。
三日目まで天気にも恵まれましたので、ちょっと歩くだけで人だかり。
ちょっと止まると、人の壁。
上野公園でも良く見た、一眼レフのカメラの壁も恐ろしいくらいにできたりしておりました。
一日目は、ちょっと様子見みたいな感じでしたが、二日目からは本領発揮。
お客さまから<お気持ち>をいただく為にも試行錯誤。
リーダーの考えで、くじ引き方式となり、それがなかなかウケておりました。
四日目は、午後から雨。
この間ヘブンアーティストTOKYOでも登場したカッパがお目見えです。
そんな格好をしてまで、やると思っていなかったスタッフの方も、パフォーマー仲間の皆様も、そしてお客さまも、ちょっとびっくり。
そして、あまりの雨にポイントでスケジュールがずれたり、中止になったりしたおかげ(?)で、なんと、パオはオフパフォーマーにもかかわらず、
メインステージを一周させてもらえたり、オンポイントの前で演奏できたりと
大騒ぎ。
怒られはしないかと、ひやひやしましたが、終了してみれば、出演者の方にもスタッフの方にも、お客さまを待たせすぎて困っていたので助かりましたという声もいただきました。
メンバーの体力的にもちょっときつかったかもしれませんが、それ以上に全員が楽しんでおりました。
来年は是非、オンパフォーマーで出場だ!
