先週22日は仙台での凱旋パレード!

夏のような青空の下で、爽やかな笑顔でみんなに手を振る羽生くんの姿、テレビで見ました。

すごい人でしたね。10万人超えとか。それなのにゴミがあまり出なかったというニュースもありました。ファンのみんなも、仙台の方たちもゴミを出さないように気をつけたのでしょうね。

おめでとうございました!

 





 

その後25日には、

春の園遊会。

午前中はすごい雨だったとか。それが園遊会が始まる頃には日が差してきた模様。

天皇家のやんごとなき方々とご挨拶され、言葉を交わされている姿はとても清々しく。

 



<天皇陛下と羽生結弦選手の会話>

陛下「おめでとうございます」

羽生「ありがとうございます」

陛下「ずいぶん練習を重ねられたのでしょうね」

羽「そうですね。怪我をしてしまったので直前はなかなかうまく練習ができなかったんですけども、それまでにあたる過程でたくさん練習を積んでこれたなという風に思っています」

陛下「そうですか。でもそういう怪我をした後の練習は非常に気を使っての練習だから」

羽「はい。学ぶこともとても多く、練習ができない期間も学べることがたくさんあったので、ある意味ではいいきっかけになったかなという風には思っております」

陛下「練習できないときに“学ぶ”というのはどういうことだったんですか?」

羽「えっと、解剖学だとか、あとは自分の体の動かし方だとか、いろいろと知識という面でつけなくてはなという風に思っておりました」

陛下「ああ、そうですか。じゃあそういう意味での本当に進歩があったわけですね、その間に」

羽「そうですね。やっぱり普段練習していると、どうしても見落としがちなこともあったと思うのでいい機会だったと思います」

陛下「でも、なかなか大変でしょうね」

羽「大変でしたけど、また頑張ります」

陛下「いい成果を上げてね。本当におめでとうございます」

羽「ありがとうございます」

 

<美智子皇后との会話>

皇后「おめでとうございます」

羽「ありがとうございます」

皇后「お怪我のあとはいかが?」

羽「あと一カ月程度リハビリの期間ということで、医者からは止められてはいるんですけど、ある程度滑れるようにはなって、足首の方も今のところやっていることでは痛みなく滑れています」

皇后「仙台でのパレードもステキでしたね。皆さんがあんなに喜ばれて」

羽「そうですね。やはりこういう時に、ああスケートやってきてよかったなと思いますし、今回のパレードで復興支援の方にもお金を回すことができたので、本当にみなさんのおかげだなという風に思っております」

皇后「立派でしたね。お大事に。お怪我おだじにね。本当に見事に舞ってくださいました」

羽「ありがとうございます」

皇后「今日はゆっくりなさいませね」

羽「はい。ありがとうございます」

 

囲みインタビューで。

羽生「緊張しました。ただ本当に両陛下含め皇族の方々から本当に温かいお言葉をいただきましたし、すごく自分の体のことを心配してくださっていて、これから現役を続けていくにあたって、また復興支援の活動などするにあたって、非常に大きな力になりました。」

Q「今日のスーツのこだわりはあるんですか?」

羽生「こだわりは…そうですね。なるべく細身のものを。自分のラインがしっかり見えるものをとは思っています」

「眞子さまは佳子さまと一緒に手を握りながら応援されていたということもお話してくださいましたし、また自分の演技が終わった瞬間に達成感というか同じような嬉しさというものだったり、そういうものを感じていらっしゃったということをお話してただきました」


 

将棋の羽生善治さんと


 

平野歩夢選手は天皇陛下とどんな会話をされたのかな?こちらはニュース映像で言葉が出てこないのでわからないのが残念でした。

 

 

今日のニュースで、

2度目の紫綬褒章の受賞が決まったとか。

おめでとうございます!

小説「陰陽師」の作者の夢枕獏さんも受賞とか。「SEIMEI」安倍晴明つながりですね。

 

昨日も、「スケーター・オブ・ザ・イヤー」に選出されたというニュースもあり、

めでたいこと続き!

 

 

最近の羽生くん関連のイベントで、春の嵐だと言われていた週末にあったアイスショーもやっている時間帯に影響がなく、園遊会でも大雨が青天になったことが、不思議なような。晴れ男とおわれている羽生くんのおかげでしょうか?陰陽師晴明さんのパワー?

園遊会では古来よりの天皇家パワーかもしれませんが。