イルちゃんが最近、踵が痛いと訴えていて、ストレッチをする様にいうも、少年団のバスケではストレッチしないから全く私の話を聞かない……
私のバスケ部は公立高校のバスケ部でありながら有志でアスレチックトレーナーがついていました(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ु⁾⁾
だから、アップやストレッチの大切さは嫌と言うほど教え込まれたし、実感もしていたのでイルちゃんにも…と思うも通じず……
さらに、私とイルちゃんはふくらはぎが異常に硬い体質で、そのせいでトラブルが起きやすいので、ふくらはぎを柔らかくするストレッチを何かと伝えるも大したやらずに今日まで来ました。
とうとう、歩くだけで痛くなった彼……
バカタレっっ!!!
すぐさま症状を医学療法士の友だちにLINE。
(我が家のホームドクターの弟)
症状から“シーバー病”だろうと。
webで調べたら“要安静”と書いてあったけれど、友だち曰く、ストレッチとマッサージが大事!との事。
ふくらはぎ、パンパン!
そりゃ、連日激しい運動をしてNOケアだもの、怪我もするよねーー
チームに全く同じ症状を訴えている子がいるのよね…
その子は少し前に病院へ行って要安静と言われたらしいけど、動いたらまたいた痛いってさ。
そりゃ、そうだ。
根本を治していないんだからね?
教えてあげたいけれど、さほど仲良くもないしー
ってか、チームでストレッチもっとやって欲しい。
彼らは成長期な訳で、今のケアがゆくゆくの体の不調になっちゃ可愛そうよね??
ストレッチ、本当に大事だし、痛みを我慢するとソレを庇って体の他の部分が痛んでくる。
体は繋がっているから。
高校時代にアスレチックトレーナーに散々うるさくストレッチ方法を仕込まれたことは今となっては財産です。
教えてあげてもいいけれど、資格があるわけではないからなーー
他校には一人は必ず膝の靭帯断裂やら切っちゃう子がいたけれど、ウチのチームにはいなかった。
練習試合した時、相手チームにストレッチしてやれ!と言われ良くしていたけれど、本当みんなガッチガチの足で…よくコレで走ってるなって思ってた。
柔軟な筋肉は怪我をしにくいと思う。
そして、良いプレーヤーは怪我をしない人。
しばらくはイルちゃんにストレッチしてあげよーっと。
え?めっちゃ安いじゃん!
買おうっ!
私が使っていた(バスケ部で用意されていた)のはこっちだな。