昨日はイルちゃんの塾の面談。
zoomでね。
イルちゃんがテレビで三浦翔平を見て、自分の塾の担任に似てる!と言っていたので、チョット期待した面談。←オイ!
マスクしていたから全貌はわからなかったけれど、目元は確かにぱったり二重のイケメンでした。
肝心な内容ですが…笑
授業に対して彼はとても意欲がある。
そして、先日のテストでかなり難しい算数の後半の問題をしっかり読み解いていたし、前半の計算も失点なくこなしていた。と言うことは処理能力が高いんです!と褒めていただけました。
確かに、全国統一小学生テストでも算数の後半が正解していて驚いたのよね。
授業や宿題の量にもついていけています。とも!
苦手な部分を取りこぼさずにやってゆきましょう!
と言われました。
塾の先生から教えてもらってイルちゃんへ伝え、それから彼が試験で意識し始めたことで変わったことがあります。
それは、「失点をなくすんだよ!」という声かけです。
「間違えないでね!」「落ち着いて計算するんだよ!」と言うと、子どもは“点数を取りに行こう”と頑張りはするけれども、そう伝えるよりも“失点をなくすように”と伝えた方が子どもは慎重になれます。と聞き、そう伝えるようにしました。
そうすると、今まで一、二問はケアレスミスをしていたスタートの計算問題、漢字の読み書きからケアレスミスが減りました♡
イルちゃんにはとてもあった“魔法のことば”です。
宿題について、丸付けを自分でさせる事がこれからの自立に必要だけれども、そばで見ていてあげるともっといいです。
と、言われたので私も頑張ろうと思います。
今朝、5時に早起きさせられたので(イルちゃんがお茶飲もうとしてグラスを割りやがった)横で見ていたら、間違えた問題への向き合い方が適当過ぎてダメだな…と。
コレはノートに拾ってやらねばか……
この夏頑張ろう!
そして、イルちゃんはあまりしている様子はないけれど、ご家庭でもひっ算をしていたら注意してください!と。
たとえば50×49をひっ算するようではダメだと。
50×50をして、導いて行かなければならないと……
イルちゃんはそれが出来るから処理能力が高いのか……と思ったのですが、ジロちゃんは真逆で算数の試験時間が足りないのよね。
真っ向から計算してそう( ´Д` )
と、思い慌ててこちらを購入↓
夏休みやらせようっと♪
置き去りの理科社会について考え中……