昨日、小学校の体力テストでシャトルランなるものをしてきたジロちゃん。
3歳上の兄に勝てるものは運動神経!なので、メチャクチャ本気です。
シャトルランの2年生男子の平均を調べ、何回以上だと優れているまで載っていたので、それを目指す!と朝から張り切って登校したジロちゃんだったのに、帰宅してすぐに号泣。
ジロちゃんの説明ではよくわからなかったのだが、要約すると、ジロちゃんはまだ止まらなくていいのに、ペアの子が“おしまい!”と間違って言ってしまったらしく、止まってしまったジロちゃん。
その時点でも平均以上の数値だったからやっている子が少なかったのだろうね、先生にジロちゃんはまだおしまいじゃないよ?と声をかけてもらうも時既に遅し。
止まっちゃったからもうできないと測り直してもらえなかったみたい。
それはそれはとーっても悔しかったみたい。
だよね……
あんなに張り切っていたのに……
しかし、私が不安になったのは、その間違ってしまったお友だちを責め立てたのでは?!と。
イルちゃんにそれをやられたらスゴい怒りようでヒドイから……
でも、何も言わずに陰でひっそり泣いたんだって……
かわいそうに(꒦ິ⌑꒦ີ)
それは、とても悔しかったね…とよしよししてあげました。
そして、お友だちを責めなかった事、とても偉かったと思うよ!カッコいい!
記録は来年、みんなが驚く数値だしてやろう!と話しました。
やぁ、ジロちゃんの外面ヨシオは健在で面白い!
でも、猫被りがバレてしまうほど悔しかったはずなのに耐えれたのはスゴい!
ぜひ、兄にも優しくして欲しいものです。
暇が解けて嫌だと言われるのでコレを使ったよ。
どうかしらね?

