イルちゃん、小さな頃から大人びた感覚の子なのです。
子供騙しは効かないし、それを分かってるとも言わないヤツ。
(サンタもいないの知ってて、あえて触れないとか…自分の意見を飲み込んでお友だちに合わせられるけど、それを「してあげた」なんて決して言わない)

わたしには出来ないし、尊敬しています。笑

しかし、その大人びた性格から
“これくらいは許されるだろう”と約束を破ります。
大人同士なら誤差の範囲というか…
許される範囲のビミョーな破り方。

でも“約束”は“約束”
守るべきものだし、約束を大切にしてくれない人との約束は大切に出来ません。

本日、先月受けた漢検の結果が出ました。
合格してらポケカを買ってあげる約束をしていました。
が……

母は守りたくなくなりました。

先週、信じてロックを外して渡していたiPadで、約束以外のものを見ていた事が発覚。
“信じて渡すんだからね?”を意図も簡単に破ったイルちゃん。
ジロちゃん、スタートは止めたようですが楽しくなっちゃったので共犯。

悲しくて悲しくて……
ご飯作りを拒否しました。
数日間、彼らは自分たちでご飯を炊き、おかずは分けてあげるスタイルを取っていました。

「変わるから見ていて欲しい」

と言ったイルちゃんを信じていたのに……

昨日、出かけていたわたしは17:00までゲームをしていいからそれからは勉強していてね?
と言ったのに、17:30過ぎに帰宅すると遊んでいた2人(ゲームは辞めていましたが)

虚しくて悲しくて…
先週はなんだったのか?
私は彼らの何を見ればいいのか…

涙が出てきたので家を飛び出しました。

電話が来たけどALL無視。

母との約束は一向に守れない2人だけれども、ご飯スキルはどんどん上がっていく2人です…


帰宅したら、鍋でご飯炊いて、お味噌汁作って、ウインナーとピーマン炒めて食べていた。

この後、茶碗も洗っていたよ。

母は無視して寝室で籠城。

今朝も寝室から一切出なかったけれど、2人で声かけながら朝ごはん食べて出てゆきました。

生きていけるね。
もう、それでいいんじゃないかしらね?