ものすごく生きづらさを感じていたお話

ものすごく生きづらさを感じていたお話

 私が小学6年生の時から、ここ最近まで(9年ほど)
感じていた「生きづらさ」についてです。
自分の周知のひとに言えないネガティブなお話になるので、
このブログで初めて言葉にします。

誰かの役に立てますように。

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 閲覧ありがとうございます😌 paonです!!

 

9年ほど前の出来事なので私自身、記憶が曖昧ですが思い出せる限りでお話しようと思います。

ネガティブな内容になっていますので苦手な方はUターンでお願いします💨

少しお話が長くなってしまうので何回かに分けてお話することにします!

 

 

 

 皆さん、「抜毛症」はご存知でしょうか...?

私は数ヶ月前にこの言葉を知りました。抜毛症というのは、漢字の通り体毛を抜いてしまう精神障害の一種です。

詳しく説明すると、「美容目的以外で自分自身の体毛を自分自身で抜いてしまう」という病気です。

 

 

 

 小学6年生、当時の私は地元のスポーツ少年団でバレーボールをしていました。

自分のこと、自分の周りの人のことでいっぱいいっぱいになる時期でした。

どれだけ頑張っても報われなかったのに土曜日日曜日祝日は毎週拘束され、学校内だけではなく学校外での人間関係、何もかも全てがストレスでした。

 

バレーボールだけでなく、膝や肘にサポーターをつけるスポーツは少なくないと思います。

あれ、結構痒いんですよね.....💦  夏なんかよく汗疹になったりしていました。

ある時痒くていつもより強く膝を爪を立てて引っ掻いたんです。それが私には痛気持ち良くて...

それから膝を引っ掻くのが癖になってしまいました。

そんなに日も経たないうちに、膝は赤くボロボロになりました。

 

体育の授業中、先生の話を校庭で体育座りをして聞いている時に自分の汚い膝に埋没毛があるのを見つけました。(私自身、自分の膝が恥ずかしくてよく見ていたんですよね)

その日は家に帰るまで一日中ずっと埋没毛のことが頭から離れず、帰宅してすぐに裁縫セットの針で埋まった毛を引っ張り出しました。埋まっていた毛は、今まで見てきた髪の毛以外の毛で一番長く一種の興奮を感じました。

この時はただただ興味、好奇心、探究心それしかなかった「はず」。

それなのにそれ以来私は毛を抜くことに熱中するようになりました…

 

ただの好奇心で始めたはずのものがいつしか好奇心では終わらず、

親や兄弟も巻き込んでの大騒動になってしまいました。。。

 

続きは次回の記事〈小学6年生の時に抜毛症を発症した話 ②〉

で書こうとおもいます。

いきなり暗い内容で始まってしまいましたが、当時は共感してくれる人がおらず

とても辛い思いをしたので、お時間よろしければまた次回もお付き合いいただけると嬉しいです。