コハオヤノカガミ 0~12歳の親たちへ 現役小学校教師が本音で語る 読むだけで「親ヂカラ」が10倍上がる教育論 -3ページ目

こんにちは。

子どもとの毎日を楽しんでいますか?

 

現役小学校教師・教育環境アドバイザー

みしま すみれです。(*^^*)

 

 

子どもが生まれると、

誰もが一度は頭をかすめること。

 

それは・・・

「早期教育」すべきか否か!

 

 

 

早期教育と一口に言っても、

色々ありそうですよね。

 

私は、

小学校入学以前に、

・文字や算数を教える

・国旗、地図などを教える

・英語を教える 

 

等の勉強や、

 

・ピアノ、体操、水泳などを教える

・自転車にのせる

・お箸をもたせる

 

なども、

一般的な適齢期らしきものより早く教えたら、

全部早期教育かなあと思います。

 

 

何をどの程度やらせるか。

人によって考え方は様々ですよね。

 

私は、正直娘が生まれるまで、

ものにもよりますが、基本的に、

 勉強系の早期教育NO!!! の人でした。

 

 

 

私自身が、どちらかと言うと田舎の自然育ちだったものですから^^

 

子どもは自然にのびのび育てるのが、一番!

興味をもったらやらせよう!

 

 

それに、こんな風にも思っていました。

 

 

早くから文字書いてる子、なんかちょっと嫌かも・・・

 

TVの子役みたいな、大人に仕込まれた感をもった子、なんか嫌かも・・・

 

英才教育、なんか抵抗ある・・・

 

 

早期教育=子どもらしくない・あたまでっかち

というイメージがあったんですね。

 
 
 

 

 
みなさんは、そういうイメージはありませんか?

 

 

 

 

しかし、そんな私も、

娘が生まれた瞬間から、

迷いが・・・!

 

このスポンジのように吸収力の高い幼少期に、色々仕込むべきか??! ?!

 

 

みなさんは、

幼少期の早期教育について、

どんな考えをお持ちですか?

 

どんな考え方があり、

結局みしま家ではどのようにしたか・・

 

明日また、お話しますね。(^^)

 

みしま すみれ