こんにちは。
東京では、昨日から梅雨に入ったようです。
お子さんとの毎日を楽しく過ごしていますか?
現役小学校教師・教育環境アドバイザー
みしま すみれ です(*^^*)
ブログ更新まで、少し間が空いてしまいました。
先週は、突然大量の事務仕事が降りかかって来てしまいました・・(悲鳴)
学校現場では、
先生の事務仕事がとっても多いのです。
子どもに直接返らない仕事に時間を費やすより、
授業や学級のために時間を使いたい!(T T)
…と思っている先生は、多いのではないでしょうか。
(自治体によっても様子は違うと思いますが。)
そんなわけで、
なかなか頻繁に更新とはいきませんが、
ゆっくり気長〜にお付き合いいただけると嬉しいです(*^^*)
今日は、
「早期教育」と「自然に任せた教育」のいいとこ取り
についてお話ししますね。
結論から言うと、
いいとこ取りして、
お子さんの力を伸ばしましょう!
ということです。
みしま家では揺れに揺れ、
話し合いを重ねて、
結局、
「早期教育」を取り入れたんです。
「早期」にしては遅めの、1歳10ヶ月からでしたが…
(胎教があるくらいですから)
初めは抵抗があった早期教育。
でも、取り入れる様になった決め手は、
ずばり、
「脳が育つ」という言葉でした。
前にも言いましたが、
娘が生まれるまでは、
早期教育反対だったんです。
ごく小さい頃に国旗を言える良さがわからなかったものですから。
それに、平仮名や漢字が読めたり
足し算ができたりしても
それいつかはみんなできるでしょ?!
すぐに追いつくでしょ⁈
って思ってました。
でも、
娘が1歳を過ぎた頃。
ふと「これでいいのかな…?」
と思ったんですね。
のびのび、子どもに寄り添って育ててきた。
子どもの力を伸ばそうと、自分なりに工夫もしてみた。
(その奮闘ぶりはまた別の機会に^ ^)
でも、
わからなかったんです。
その時期に、
何ができればOKなのか?
その時期に、
しておくべきことは、他にないのか?
毎日自分流メニューで良いのか?
系統だった知識がほしい!
それで、某社の早期教育の体験をしたんです。
そしたら、
見事に、響きました。私の心に…
すぐに家族会議をして、
1週間後には申し込んでいました。
早期教育は
「脳を育てる」ことを大切にしています。
早くから平仮名や漢字が読める、計算ができることが重要!!
というわけでは実はなくて、
その時々に必要な刺激を与えて、
「地頭(じあたま。じとうじゃなく!)」
の良い子を育てることが目的の一つなんですね。
少なくとも我が家で取り入れた教材は、
そうでした。
6歳までに(つまり小学校入学前)
地頭を鍛える。
脳のシワを増やす。
そうすると、
その子の思考力、記憶力などの、一生必要な能力が育ち、
優秀な脳がになる
というわけです。
こう聞くと、そう悪くはない感じがしませんか?
問題は、そのやり方だと思います。
正解を言わせて評価したり、
覚えられていないからと叱ったり、
やらなきゃ!と焦ってイライラしたりしてしては、本末転倒ですよね。
でも、遊びながら、
子どもが 「楽しい!」と思いながら
自然に能力が高まっていくとしたら…
いいな、やってみたいな、と
思いませんか?
では、
みんなが高い早期教育の教材を買ったり、
教室に通わせたりしなくちゃだめなの?
(高かったです^ ^!)
いえ、必ずしも
そんなことはないと思います。
私の友人で、
自分なりにやらせたいことを考えて、
豊かに実体験もさせながら、
上手に知識も身につけさせてる方もいます。
ただ、やってみて思うのが、
系統だって、その月齢になにをするべきかわかるのは、
とても便利でした。
そして、楽しみながら早期教育してきたことで、
娘はたくさん育ちました。
国旗クイズを出し合ったら、
私は勝てませんし、
(ブータンの旗がお気に入り)、
長い絵本の暗唱をし、
(抑揚や間の取り方がとても上手)
図鑑を自分で読んで
「ウツボはタコを食べるんだよ。」
となどと得た知識を教えてくれるようになりました。
自然な育ちに任せた教育だけだったら、
ここまで様々なことに
興味を持たなかったと思います。
こちらから上手に
新しいものを示してやることで、
世界が広がりました。
やり方は多様ですが、
ご両親が大切にしたい
育てたい部分については、
恐れずに「早めに教育」することは、
悪いことではないと思うのです。
お勉強的な早期教育のポイントは、
①知識だけでなく、できるだけ本物に触れさせる体験を
②正解を求めて評価せず
③毎日決まったリズムで、短時間で
だと思います。
それと、いわゆる「のびのび」
自然な育ちに任せた教育、
すなわち、
お子さん自身の興味や関心事に寄り添ったり、
野原に自由に解き放ったり、
何の制限もなしにのびのび遊ばせたりを、
日々ミックスすればいいんじゃないかな。
親も子も幸せに毎日を過ごせるんじゃないかなあ
と思います。
ただ、目的にもよると思います。
お子さんを、有名私立小学校や
国立大附属小学校に入れたいと決めたならば、
その道のプロの知恵を借りて
然るべき対策をする必要もあると思います。
あなたは、お子さんをどう育てたいですか?
それでは、また(^^)
読んでくださり、ありがとうございます🌟
みしま すみれ





