人は幸福の時は偉大に見えるかもしれないが、真に向上するのは不運の時である
これは、フリードリヒ・フォン・シラーの言葉です。
幸せの最中や結果を出した際は、自信に溢れているはずです。
権威があれば、偉大に見えることもあるでしょう。
でも、人が本当に成長するかどうかは、不運の時だと言います。
確かに、どん底にいる時にこそ、人となりがわかると言うのはわかる話です。
どん底にいる時に、手を差し伸べてくれる人がいるかどうか。
こればかりは、それまでの人柄とか人脈とかなんでしょうね。
どん底から這い上がるのはなかなか難しいですよね。
でも、少しずつ這い上がって、また元のような生活に戻れるようにしていく。
そうなれるように、日々成長ですね。