自分を安売りしない



これは、金額としてもですが、存在としても当てはまるかと思います。

自分の価値を安く見積もらないということです。


働きに対しての給与(対価)が十分か。

なんでも請け負っていないか。

何でも聞いてくれる(必要以上に対応してくれる)のか。


自分の体は1つです。

何でもできるだけのスキルのある人、良い人は安売りになる可能性があります。


もちろん、十分に評価され、対価がついてくるなら話は別です。

でも、そうでないなら、価値は下がっている可能性がありますよね。


人間関係が良くしたいなら、それでも良いかもしれません。

良い人で終わりたいなら、それでも良いかもしれません。

未来の投資とかなら、また意味は変わってくるかもしれないです。


でも、安売りしてると、良いように利用される可能性が高いのも事実です。



対価がなければ、評価されなければ、何もしない、必要以上に何もしなくて良いと言ってるわけではありません。


自分から安売りしていないかということです。

誰にも、自分という価値があります。


自分が自分に対し、安売りされることを「許可」しなければ、結果は変わってくるかもしれないですね。