難が無いのは無難な人生。難が有るのは有り難い人生。
これは、TIMのゴルゴ松本さんが言っていた言葉です。
難とは何でしょうか?
・困難
・苦難
・災難 など
どれも、言葉を聞いただけでは避けたい言葉ばかりです。
では、難が無いのは無難な人生とはどういうことでしょうか?
難が起きた時は辛いです。
思うことも色々あることでしょう。
でも、難があったから気付くことがあるのも事実です。
反省もあります。
次に活かそうとも思うはずです。
結果、成長に繋がります。
もちろん、難がなく成長できるなら良いのかもしれません。
でも、残念ながら、人間は壁や障害にぶつかり、成長します。
難が有るから有り難い。
いまの自分がいるのも、本来なら経験しないような経験を色々と経験したからあります。
有り難いなって思います。