ぱんぞうのブログ

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昨日、父が亡くなりました





午前中、仕事中にお店に電話があり、たまたま私が電話に出ると妹からでした


『あ、お姉ちゃん?お父さんが危篤って病院から連絡があったわ。もう心肺停止してるからどうかわからんけど、とりあえず、向かうわ。』と


私も急いで責任者の方(店長不在)、他のスタッフさんに簡単に伝えて、急いで早退させてもらいました




帰る支度をしながら…娘はどうしよう?と悩みながら着替えました


職場から自宅までの間、娘の中学校の横を通ります


学校に連絡して娘を早退させ途中で拾って、2人で病院に駆けつける事も可能


もう心肺停止らしいし、多分間に合わない


でも、娘が夕方に帰宅してから伝えるよりかは、駆けつけた方がいいのかな?





2人で向かうことにしました


先に母が到着していて、お医者さんと少し前に死亡確認をしたと


やっぱり間に合わなかったけど、そのうちこんな日がくるやろなぁと覚悟していたから、仕方がない


横で娘が目を真っ赤にして泣いてました





春に食事がとうとう自力で食べれなくなり、水分も飲めなくなり、そのタイミングで大きな覚悟をしました


母は当初、延命に消極的でした


自然に弱っていくのを見守るだけ

あと、どのくらいもつんやろなぁ…





でも、母がやっぱり延命したいとのことで、胃ろうの手術をしました


栄養は胃からとれますが、それでも徐々に弱ってくるだろうし、感染症のリスクとかもあるやろし


なので、胃ろう後も少しずつ徐々に弱ってきてる父を見て、お別れはそう遠くはないやろなと


むしろ、もうゆっくりしてほしい気もしたり…


複雑な数ヶ月でした






斎場が混んでいて、一旦自宅で安置することに


式の日も思っていた日より後にズレました


なので、父は自宅へ帰宅することに

最後の最後に帰宅できてよかったね






シフトを変更してもらう必要があるので、夜番の店長に話をしに行ってきました


めちゃめちゃびっくりされて、何回も確認されましたが…


今日、普通に出勤しましたアセアセ


休まなくていいの?無理しなくていいよ

ほんまに大丈夫なん?って言われましたが😂


まわりのスタッフさんにもビックリされました

そりゃそうか…


明日はお通夜なので、あがり時間を少し早くしてもらいました(出勤するんかいっっ)


明後日は、さすがに告別式が昼間にあるので、お休みをいただきました


忌引き休暇が数日あるから、連休でいいよと言われましたが


月末月始で担当している仕事がたくさんあってやりきれないので、できる限り出勤させてくださいとお願いしました


『え?いいの?大丈夫?親族と揉めへん?』って何回も聞かれました😂


父譲りの仕事大好き人間な私なので、大丈夫


母にも妹にも了承を得てます






もうしばらくバタバタしそうやな…


残された母も心配









長文を読んでいただき、ありがとうございました










ちなみに…今日は6/30

京都では水無月を食べる日

平和堂で売ってる西川貴教さん監修の水無月を買いに行きましたが、仕事終わりに行ったのでもう売り切れてましたえーんえーんえーん

なので、普通のものを…







普通においしかったです