勇気リンリン。

 

なんだかウェストのprg受けるの久々です。ホントは朝のはうちゅーを受けたかったのですが、2019の腕ダメージが意外に残ってたのと、まだ風邪が治りきってないってのもあって、軽めのW-6をチョイス。

 

いやー軽くて助かります。でも風邪薬飲んだせいもあって眠くて…いつかガチ寝しそうで怖い。ていうか眠れるもんですかね?

 

なんてことを思いながら漕いでましたが、快適でよかったですよ。2曲目SaxでPUしたくなるのはComp2が刻み込まれているせいですが、ツイストしてると「これはツイストの曲なんだ」って染み込まれていく感がありますね。ないですか。続いて3曲目はSweet Lovin’。つい昨日漕いだような…って2019に入ってますからね。でもコリオはW-6の方が好きです。EDしながらコーナリング、楽しいじゃないですか。でもさすがにSigalaでやる人は見たことないですね。ガチ間違えたらIRさんに笑われそう。

 

ランはラストのみ。ラス曲もP3DT→P5DTときてようやくP3ランですので、温存していた脚パワーを存分に出し切ってスッキリ、て感じでしょうか。ただP5DTが64cと長い上にP3ランも64cあるので、一瞬「配分ミスった」て思いますね。まあその辺は持ち前の明るさで乗り切りましょう。

 

さてさて、こんなブログであっても読者さんがいらっしゃるのはとてもありがたいことでして、昨日は珍しくコメントをいただきました。「読まれてる」感が強くなると「迂闊なこと書けない」とも思ったりしますが、基本たいしたこと書いてないからいいことにします。で、P3DT・ランが続かず失速してしまうとあり、さて自分はいつ頃からできるようになったかなーと思い返してみたんです。

 

おそらく転機はIRさんからの助言で、「ハンドルと肩の距離を保つ」のが最初だったかと思います。肘が軽く曲がる程度、曲がり過ぎていれば肩の距離が近づいているので気をつける、といったことでした。また、P3で脚の回転を早くすると前傾姿勢になる方がいるけど、実はそれだとうまく脚が使えないとも教わりました。

これを経て、重心は後ろ気味、サドルの真上に持ってくる感じにして、腹筋と股関節を意識して腿を持ち上げるようにしたところ、長いDTであっても耐えられるようになってきました。あとはP3の時にどれだけブレずに漕げるか、普段から意識しとくといいかもしれません。ランは徐々に早くしていくイメージ、途中から慣性で回っているような感覚。だからトルクが軽すぎてもランはうまくできないですね。

 

まあどれだけ早くラン回せても、誰かが褒めてくれるわけでもないですしね。上体がブレないほうがよほどかっこいいですよ。妙な漕ぎ方や変な姿勢はケガにもつながるので、気をつけていきたいところですね。