蒸しますねえ。

 

命日ということでMJ追悼漕ぎいってきました。今年はMJ期間短くて残念でしたねえ。個人的には強度がちょうどいいのでもう少しやってほしかったんですがー。

 

さてそんなMJ2ですが、最近受けたばかりですので特筆することもないのですが、要はSmooth Criminalさえクリアしてしまえばあとは問題ないってことじゃないですか。あとはついつい歌い過ぎて酸欠気味になることとか、クラップ楽しすぎて手の汗を周囲に飛び散らせてしまうこととか、Beat itのスタファで間違えてひとりだけ立っちゃうとか、その辺に注意しておけば楽しく過ごせる45分なわけじゃないですか。

 

そんな心構えが油断だったのか、前日の2本漕ぎで脚に疲労が蓄積していたのか、ダンベル中にどどっと疲れが。それこそBeat itでへこたれそうになりましたが、持ち前の明るさで乗り切りました。ちゃんと64カウントランしましたよ。あぶなかったけど。

 

あともうひとつ別の問題がありまして、自店舗のバイク、特定の1台がやけにトルク重いんです。初手から重い。はじめはいいのですが、中盤で「ちょっと軽くしとくか〜」て左に回そうとすると「カツッ」と絶望に似た音を出すんですね。えっこれでトルクゼロなのかよと。明らかに重いだろこれ。えっラストこれでP3ランするの?みたいな心の自問自答を過去数度にわたってやってきたのですが、今回もやはり答えの出ない問いかけをぶん投げてきましたね。ていうか学習しろよ。もっと言えば直してよもう。

 

MJの強度なら魔の42番(勝手に名付けた)でもいけるかな〜と思ったんですけど、やはり強敵でしたね…。

 

しかし逆に考えれば、普段楽だと思ってるPrgであっても、負荷を重めにかけることによって強度は跳ね上がるってことでもあります。トルクは軽すぎても関節に変な負担がかかったりしますので、適切な負荷を与えられるようこまめに調節した方がよいですよ。

 

などと知ったような口をきいてしまいました失礼いたしました。毎日グルコサミン飲んでるヒザ痛40代でした。