正統派続き。

 

L-6はしんどいという記憶だけがしっかり残っていて、しかしいつ受けたんだっけと見直してみたところ、実に1年以上やってませんでした。どれだけ逃げてたんだ。

 

印象的なのは1曲目ですね。長いの。おわんねえの。知ってるからいいけど、初めて受けたときは何か間違えてるんじゃないかと疑いましたからね。ちなみに8分あります。8分て。DEEPか。

 

BSLですからPUとEDはありません。ということは必然的にBack&Upとタピバが多くなるわけです。回数に変化つけようがなんだろうが、わりとシンプルな動きの連続です。しっとりした曲が多いので、じっくり受けると眠気を誘う…と思ってるとそうでもありません。これでもかとP3です。また立つんですか、そろそろ座ってお茶でも、と言いたくなるほどP3です。

 

過去受けた時にどうしたか覚えてないのですが、7曲目でDTorランのチョイスがあります。ラストがしんどいので、おとなしくDTにしようと思ったのですが、IRさんが鬼のランかますもんで、ついついのっかってランしてしまいました。ていうかランなのかWなのか自分でもよくわからんかったですが。

 

ダンベル。構えた瞬間に記憶がよみがえりました。Biの鬼のヤツや!というかこっちが元なのか。当然ながら脚はDTではありませんでしたので、キツいってもねえ、あれに比べればねえ…。

 

で、ラスト。L-6をしんどいと言わしめる理由とも言えるラス曲。P3DT、256カウント。森の湖の夕暮れみたいな曲調でどんなことさせてくれますねん。256て。試しに数えてみてたんですよ、8カウントずつ。8が1回目、2回目…10くらいでわかんなくなりました。8で刻んで32かー。16でも16回だもんなー。でもスピード落とさず漕ぎきりましたよ。死にそうでしたけど。

 

BSLらしく、しっかり脚をいじめ抜きました。腿の張った感じが心地よく感じます。だいたいそういう時は階段でつまづくパターンなので、皆さんもお気をつけて〜。