この日、通算11アンダーからスタートした成田は前半で4つスコアを伸ばし単独首位に立った。後半に入ると猛チャージ8つ伸ばしてきた香妻に逆転され、一時2位に後退する。しかしそこは好調の成田、終盤で追いつきプレーオフに突入した。そのプレーオフの1ホール目。成田はバーディを奪取、一方の香妻はパーで成田の優勝が決まった。
技術的には「ショートアイアンを持たしてくれたらいいけど、ロングアイアンは…」とまだ伸びしろがあり、目標とする五輪出場に向け確実に実力を伸ばしている。賞金女王に対しては現在賞金ランク首位を走る「アンちゃん(アン・ソンジュ)を毎試合意識してやっていきたい」と話した。
もはや鬼籍に入り伝説の人になった戸田ですが、存命中も“鬼才”と呼ばれたプロです。18歳で関西オープンに初優勝すると同タイトルを4回制覇。日本オープン2回、日本プロ4回、関西プロ7回。当時「公式戦」と呼ばれた4試合を同一年に制覇する”日本の年間グランドスラム“の唯一の達成者でもありました。
いったん日本に帰国して、次は3週間後の「全米プロ」に出場。今週の「全英オープン」で21,219ポンド(3,559,487円)を加えて、国内ツアーの賞金王争いでもまた、後続を突き放した。世界ランキングも60位へと浮上を果たし、初の「マスターズ」出場も見えてきただけに、夏以降も小田の手綱は緩みそうにない。
最終日の16番でティショットを打ち終えた後、マキロイはギャラリーの中の一人を指し示し、その男は警備員に取り押さえられた。「彼は今日一日、ずっと僕にうるさく言ってきていたんだ。そして、16番ティではダウンスイングでわざと咳払いをした。(見なかったけど)誰がやったかは分かっていた。
タイトリストAP2 714 アイアン
