ポルトガルの首都リスボンにて、セミファイナルは5月8日、10日。
グランドファイナルは5月12日です。
英語版はこちらで → https://youtu.be/UUqpTJjCAjM
あらためて「ポルトガルが優勝したんだよねえ」と感慨にふけってしまう。
会見にFilomena Cautelaさんも出ていたけど、大会でもMCをして欲しいなあ。
ESC2017でポルトガルのspokespersonを務めた方。
ポルトガルでは有名な司会者さん。この人の明るいキャラ、大好き。
自身の番組で。→ https://youtu.be/gdxk3FKsTrA
※サルヴァドールの発言でやたら笑いが起きていますが、「それ言うw」発言が多くて。。
例年よりも早い決定。まあ、リスボン開催は当初から決定事項ですよね。
実際、いったんリスボン開催が決まったようなアナウンスをした後に、
他にも候補地があるという発言に変わったのは、気を使ってのことでしょう。
会場となるのはMEOアリーナ。
先日、山火事被災者への支援を呼び掛けるチャリティコンサートが行われた場所。
サルヴァドールはトリで歌いました。(←順番は名前のABC順だったらしい)
「それ言うwww」発言で顰蹙を買って、fbで謝罪していましたけどw
そういうのもひっくるめての、サルヴァドールなんです。
私は「ただのジョークじゃん」と思ったけどな。
まあ、自分だけのライブじゃないので仕方ないか。
Eurovisionのサイト等でのロゴも切り替わりました。
共にfacebookより。


※RTPではリスボンを「LISBOA」としています。
私の中でポルトガルに「青」のイメージは無かったので、ちょっと意外。
国旗にある赤とか建物の屋根のレンガ色の印象が強いです。
青に白抜き文字は、どっちかというとギリシャのイメージ。
でも日程よりも会場よりもロゴよりも、気になるのは、
サルヴァドールが前回優勝者として
パフォーマンスをするのか
ということですね。
絶対、本人、興味無さそうだもん。
大人として「国の代表」を務めるという意味と、
ポルトガルの音楽を紹介する役目があるということを、
ルイーザにたっぷり説教されて出演という流れでしょうか?
”Amar pelos dois“のピアノ弾き語りと、Jazzバンドで1曲、Alexander Searchで1曲。
これだったら嬉しいなあ。
私がESC2018を観に行くことは多分、ないと思うけど、
サルヴァドールもルイーザも、秋以降のライブ日程がUpされつつあるので、
こちらはチケット入手方法と航空券入手と、何より、
費用の捻出について考え始める私です。(←ここが重要にして難関)