panuni-メッセンジャーpako

オリジナルキャラクターpakoが誕生したのは、2006年、co-fuque caféでの

個展のとき。 制作も終盤、ふっと頭に浮かび、イメージと共に、
もくもくと作り出したのがpakoの国と、メッセンジャーpakoたち。
pakoという名前も、記憶にないくらい、さらりと決まっていました。
その当時は、pakoの国というくらいだから、小さい置物タイプのものを
いっぱい作っていたのです。
 
それ以来大切な存在となったpakoは、形を変えながら、panuni唯一の?
キャラクターとして、ときどき元気に現れるのです。
 
さて、一番手のpakoたちは、ナンバーの入ったブローチです。
もともと、置物タイプのpakoたちにも、ナンバーはあったので(メッセンジャーに
必要という個人的考えで)、それはそのままで。

panuni-pako親
 
もうひとつ、メッセンジャーたちの親だまの
イメージで大ぶりブローチが登場です。

親には、ナンバーはありません。


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pakoは私の大好きな子たちです

そして、実はとてもとても、深い思い入れがあるのです

不思議とされる、第6感・・?

信じられないことが起こったようで、よく考えると、必然だった みたいな。

そんな自然界と人間のパワーってものを、ひしひし感じたpako誕生なのでした。

(自分にしかわからないような話で、すみません)



メッセンジャーpakoが、多くの場所に散らばって、大切にされることを

願います。パワーを発揮してね!pako