どうも。今回、今期もリーグ3連覇に向けて首位をがっちりキープしている、鹿島アントラーズについて昨年のデータを集めてみました。


今シーズンここまでの鹿島勝ちのtoto投票率は上位陣と当たるとき以外はほとんどの場合で、高いものになっています。


そこで、ピンポイントで鹿島が引き分け以下になりそうな試合を予想できれば、高配当のtotoをゲットできる可能性を少しでも上げることができると考えました(・∀・)


ということで、自分なりの昨シーズンの鹿島のデータ分析結果を書いていきたいと思います。




まず昨シーズンの鹿島は18勝9分7敗でした。



そこで、負けた試合の内訳をみてみると



・HOME :1敗 

・AWAY: 6敗



これをみると、ホームでの鹿島の負けは非常に考えにくいですね。今シーズンもまだホームで負けなしですし(ノ゚ο゚)ノ



次に負けた7試合でレギュラー選手が先発を外れていたかどうかを調べてみました。

すると以下の選手が7試合中複数試合でスタメンを外れていました。


・内田 4試合


・マルキーニョス 2試合


・小笠原 2試合



この3人に注目してみると、特に内田マルキーニョスが先発を外れた試合は成績が悪いことがわかりました。



内田がスタメンを外れた試合は昨シーズン10試合ありましたが、その内訳は


     1勝5分4敗



・マルキーニョスがスタメンを外れた試合は昨シーズン4試合ありましたが、その内訳は


     0勝2分2敗




こんな感じで、簡単に調べてみましたがとりあえず、内田とマルキーニョスが欠場するときは、要注意ということがいえると思います。



ただ残念なことに、今シーズンに関していえば、9節の千葉戦で先ほど挙げた要注意選手の内田とマルキーニョスがともに欠場したのですが、2-0で勝利をおさめています\(゜□゜)/ww(あれ??)



やはり今シーズン鹿島はパクの補強により、新井場が控えにまわっているので内田が不在でも十分な戦力があるわけです。


FWに関しても、興絽の成長、大迫の加入で厚みが増してます。




よって最初は鹿島の弱点を見つける目的で行った分析でしたが、結果的には今年の鹿島は死角なしということを示してしまっているかもしれません(笑)


こんな結論で申し訳ないです(>_<)




まあでも、とりあえず内田マルキーニョスが欠場しそうなときは、今後とも要注目ということはいえると思うので、そのようなときがきたら、自分を信じて鹿島勝ちは消そうと思います。



ちなみに次節は内田がチームに戻るのが試合の2日前になると思うので、欠場の可能性ありですね(^_^;)


欠場になったときは要注意が必要ですね!





話は変わりますが、ブログのデザインを変えてみました。ブログタイトルにマッチしたいい感じになったと個人的には満足しております(・∀・)

気分も新たに、toto予想のほうも調子がでてきたらいいですねσ(^_^;)


今週の予想もがんばります!では!!!




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