タマキ「初めまして!第1回から遊戯王オリジナルカードの紹介をさせて頂きます!オリカ制作11年の経歴を持っているタマキです!」
シヴァ「同じくして…お供として解説などをしていきます。シヴァでございます」
タマキ「さて今回は…とある方の影響でドラマ映画【HiGH&LOW】にはまってしまって制作開始した【九龍デッキ】ですw」
シヴァ「また古い映画ですね…。しかもあの手の内容をどう遊戯王カード化にしたのか気になりますね。しかも敵なんですね…」
タマキ「そうなんですw とことん悪役が好きなようで…w 第1回は、青色のクールな組織で水属性のモンスター軍【蒼凛会】から紹介していきますね」
シヴァ「では、どうぞ…!」
タマキ「蒼凛(そうりん)と呼ばれる水属性の部隊です。自身を手札から墓地へ送るだけで(九龍)モンスターを墓地落としできたりと、墓地からのサルベージ等が可能となる1体ですな」
シヴァ「他の(九龍)モンスターが墓地から特殊召喚できるような効果を持っていれば、その糧にもできるという事ですね…」
タマキ「そのとーり!」
シヴァ「おまけに②の効果が、他の効果で墓地に行くとドロー効果持ち…。流石は腐っても水属性って感じの効果ですね」
タマキ「腐っても って言うな」
タマキ「読みは(りゅうげん)。こいつは他の(九龍)モンスターの効果で特殊召喚すると、墓地からレベル4以下の(九龍)モンスター1体を特殊召喚できるサルベージ効果を持っているね」
シヴァ「…レベル4以下なのでサルベージする範囲が広い故に効果を無効にする様な効果もないので、そこからまた繋げられるのも可能ですね」
タマキ「更には②の効果で、カード効果で墓地に行くと手札の(九龍)モンスター1体をデッキに戻してから(九龍)サポートカード1枚をサーチできるのが中々の強みですな」
シヴァ「または(蒼凛会の部下)の①効果を使って、墓地へ送れば(九龍)サポートカードに転換できるのも侮れませんね…。本当に準構成員ですか…?この効果で…」
タマキ「これでまだ準構成員という階級の下から2番目だからね?これでも」
シヴァ「………階級の意味をわかっていますか……?」
タマキ「オイ。なんでそんな辛辣なんだコラ」
タマキ「読みは(しろう)。こいつは(九龍)モンスター2体を素材にしてEX(エクストラ)デッキから特殊召喚できるリンクモンスターですな」
シヴァ「素材自体は緩いですが、①効果を見ると(蒼凛会)モンスターを素材にしていないと効果自体の発動ができないんですね…」
タマキ「そうなんよね。改めて(蒼凛会)モンスターを素材にしていれば 1ターンに1度、こいつのリンクマーカーに存在する(九龍)モンスターを墓地に送ると、デッキからレベル4以下の新たな(九龍)モンスター1体をこいつのリンク先に特殊召喚できるという効果を持っています」
シヴァ「(九龍)モンスターを墓地に送ってからデッキから(九龍)モンスターを特殊召喚…。更には(九龍)モンスターの共通効果である②効果が発動するトリガーにもなると……。1つの事から少しずつ動いて行く辺り…ヤラシイですね。タマキさん」
タマキ「ゑ?なんでヤラシイ発言になった?!可笑しいでしょ!」
タマキ「読みは(りゅうかい)。こいつの①効果は自分のLPを500払う事でデッキから1枚ドローという単純なのに強い効果を持ってます」
シヴァ「ライフコストの代わりにドロー効果を得ているのですね。…単純明快でわかりやすい」
タマキ「そして②共通効果は、カード効果でこいつが墓地に行くと墓地からレベル4以下の(九龍)モンスター1体を特殊召喚できるという蘇生効果を持ってます」
シヴァ「墓地に送られてから完全蘇生するのでフィールドで並べやすいですね……あら?」
タマキ「ん?どうしたシヴァ?」
シヴァ「これって(蒼凛会)モンスターだけではなく(九龍)そのモノの②効果って全て共通効果……?」
タマキ「うん?そうだね?」
シヴァ「……手札消費が激しくなりそうと思いまして…」
タマキ「あー……盲点に突かれたかぁ…w」
タマキ「読みは(がく)。こいつは、召喚または特殊召喚すると自分フィールドの(九龍)モンスター全てのレベルを9に変動させる効果を持っています」
シヴァ「他の(九龍)モンスターの効果で、このカードを墓地から特殊召喚できる様な効果を持っていれば、必然的にレベル9が2体になるって事ですね…」
タマキ「そゆこと!そして②効果は、フィールドの(九龍)モンスター1体を破壊する事でドロー効果も持ち合わせています」
シヴァ「さっきの(蒼凛会の若頭)はライフコスト払っていたけどこっちのコストは、自分フィールドのモンスターなんですね。…キチンと差別化されていますね」
タマキ「あとの③効果は同じなので割愛させてもらいます」
シヴァ「レベル4でこのモリモリな効果…。ちょっとやりすぎる感はありますが……このデッキの主な召喚法がわかった気がします」
タマキ「お?流石はシヴァ!勘が鋭いな」
シヴァ「…………」
タマキ「読みは(りゅうや)。こいつが(九龍)デッキ(蒼凛会)のエースモンスターとなります!」
シヴァ「ランク9でバランスの良いステータス…。なるほど…(九龍)効果モンスターをレベルがバラバラなのはレベル9に変動させるこの為でしたか…」
タマキ「ご名答!こいつの①効果はまず…X(エクシーズ )召喚に成功すると手札の(九龍)モンスター1体を墓地へ送るとデッキから2枚ドローできるというドロー加速ができます!」
シヴァ「②効果は、素材にも(蒼凛会)モンスターを素材にしていないと効果の発動できない様ですが…。素材を1つ使って相手フィールドに存在するモンスター2体まで選択すると、持ち主のデッキ戻すという強烈な効果を持っていますね…」
タマキ「EXデッキから特殊召喚された相手モンスター2体を対象にして、デッキへ戻されるとかなり痛手が多いね。1枚の素材で2体を戻すというね」
シヴァ「流石…エース級のXモンスターでした」
タマキ「実はこの(会長)には進化形態があります!ではラスト行きましょう!」
シヴァ「ランク10?!総長クラス?!一体…」
タマキ「読みは同じく(りゅうや)。サポートカードとしてRUM(ランクアップマジック)という魔法カードがあるんだけど、そのカードを使った前提の(蒼凛会)の切り札だね!」
シヴァ「①効果は至って簡単にカードの効果を受けないという強力な効果持ちです。フィールドのモンスター1体を裏側表示にする【月の書】や 相手モンスターの攻撃宣言時に攻撃表示モンスターを全て破壊する【聖なるバリアー・ミラーフォースー】などの効果を全く受け付けません…」
タマキ「更には②効果は(蒼凛会)Xモンスターを素材にしていれば効果を得るという(蒼凛の準構成員)と似たような効果持ちです。その効果が相手モンスター1体を選んで、効果を無効にしてから墓地へ送るという 一見(ん?効果無効の意味がなくない?)となりますが…」
シヴァ「(戦闘では破壊されない)や(効果では破壊されない)などの破壊耐性持ちのカード関連を打ち消せる能力を持っていますね…」
タマキ「そして、③効果はランク10の(九龍)Xモンスター全て共通ですが、このモンスターが破壊されると墓地から(九龍)Xモンスター1体を特殊召喚できるという今まで出してきた(会長)や(総長)を出せますよって事になるねw」
シヴァ「かなりランク10の重たいXモンスターですが、効果モリモリな要素の入っててこれはこれで面白そうです…」
タマキ「ちなみに(会長)より(総長)の方が強力な効果を持っているけど、出しやすさは(会長)の方かなw」
タマキ「そんな訳で(九龍デッキ)の(蒼凛会)のモンスター軍を紹介させて頂きました!どうだった?シヴァ」
シヴァ「……どれも強いけど扱いが難しそうね」
タマキ「まぁこれだけならまだしも…後8グループもいるからね?」
シヴァ「…帰りたいです」
タマキ「なんでよ?!?!……次回もお楽しみにー!!」(両手振り)
シヴァ「…第2回でお会いしましょう…」(両手振り)