幸せと苦労は半分づつ。
幸せを少しでも多くする事は意外と簡単なのかなと思う時があります。
苦労を苦労と思わない。
ただそれだけかなと。
さて、縮毛矯正の季節はすぐそこまでやって来ていますね。
そうです。
忙しくなる時期になりますね。
=クレームが多発
何度もいいますが、やって怒られるならやらずに怒られろ。と言うのが持論でございます。
少し背伸びして、持ってる技術を最大限に引き出したところで、結果どうですか?
今回のみ、成功。もしくは一時的成功。
多くなっておりませんか?
なら、やらないほうがいい。と言っている訳ではありません。
見極める技術を養ってまいりましょう。
傾聴術が必要になります。
お客様が何を一番大切にしているのか。
言わんとしている事は何か。
うまく表現できていないお客様の代弁者となれているか。
傾聴する。読んで字の如く。
意外にカウンセリングに耳をすますと美容師もアイリストもお客様に話をさせるのを、得意とする人は少ないようですね。
引き出すポイントを見極められていない。
そこが出来ていないからクレームとなるのです。
もちろん毛髪診断ミスも薬剤選定ミスもあると思いますが、お客様の話に耳を傾けてみましょう。
急がば回れ精神で、縮毛矯正についての想い。
髪への願い。美容師への期待。
など突っ込んで話をしてみましょう。
それを苦労だと思わなければ、
半分以上の再来となるはずです。
そしてクレームは減少します。