記憶の記録 その30
Cちゃんとのちょい旅、第7弾
今回は四国内だけどちゃんとした旅行
まずは、腹ごしらえから~


ずっと行ってみたかったひばり食堂

行きがけに寄り道したコンビニで買ったお菓子をもぐもぐ食べてるCちゃん
「Cちゃん…ひばりって量すごいらしいで?
」
「そうらしいね~もぐもぐ
大丈夫よー」
何が大丈夫なんだか

そう言いながらあたしの口にtoppoを突っ込んでこないで~

あたしはひばりのためにお腹空かせとくんだからっ!
12時前には着いたんだけど、平日だというのに行列ができてました
行列も作業着のおじさん達やら観光客とおぼしきカップルさんやら、ファミリーっぽい集団やらいろいろです
地元の人たちにも愛されているお店なのね

「しゅわんぼう丼」

おばちゃん達は分からないことはすぐに聞く

「猪肉の子供のお肉をミンチにしてどんぶりにしたものですよ~」
ウリ坊をしゅわんぼうって呼ぶのかな?
うん。よく分からないので頼んでみようか~
メンチカツのカツ丼のような感じ

なんだけど、牛肉とは全く違ってる野生な感じの味わい
これも美味しい

でも、やっぱり量が多い~
お味噌汁のお椀と比べるとその大きさが分かるよね~
周りではけっこう
大盛り頼む⇒驚くΣ(゚ω゚ノ)ノ⇒苦笑い( ̄▽ ̄;)ハハッ
っていう光景が繰り広げられておりました

まずはおなかいっぱいになって
旅はこれから始まります

続く。


