こんばんわ!!

 

 

今日は以前から私がニュースなどで気にしながら見ている池袋暴走事故について書いていきたいと思います。

 

*個人的思考が強い感想になっていると思いますのでご注意ください。

 

 

まず事件の概要からさらっとおさらいしていくと、2019年4月19日に東京都豊島区東池袋にて発生した自動車事故になります。

現在その事件の発端となった被疑者男性当時87歳と被害者家族との裁判が行われています。

そもそもの原因は高齢者事故でよくあるアクセルとブレーキの踏み間違いで起きた事故です。

ただ今回は死亡者も出る非常に悲惨な事故になっています。

この事件がこんなにニュースやYouTubeで取り上げられているのは元通商産業省の職員であった犯人男性が被害者に形上の謝罪はしたものの、自身の運転ミスは否定しており、事故当時乗車していた自動車メーカーも巻き込む泥沼裁判にもつれ込んでいるからです。

 

そもそも当時犯人は足が不自由であり正常で安全な運転ができるかも不確実にもかかわらず車に乗車し運転していたことにも問題点はありますが、それより許せれないのは80歳を超えた大人が自らの過失を素直に認めれず被害者遺族に対し非常に不誠実な対応や発言、証言をしていることにあると思います。

事故当時の詳細については現場にいたわけではないのでどうこうは言えませんが、その後の対応に対してはこのニュースを見た当時の感想として、一人の大人として憤りを隠すことができませんでした。

 

お亡くなりになられた被害者の中にはまだ3歳の小さいお子さんがいたと聞きます。

子供だから大人だからと区別するつもりはありませんが、この事件がなければその子の未来は明るかったはずです。

学校で友達もでき、勉強をし、自分の夢を見つけたでしょう。

目標が達成できず苦しい経験もし、それを愛する人たちに支えられ、人の愛も知ったでしょう。

これは私の個人的な感想なのでどう思うかは皆さん次第ですが、私は決して自分のせいじゃないと言い逃れできるほど人の人生は軽いものではないと思っています。

 

このようないたたまれない事件が二度と起きない事を願うばかりです。