久しぶりの更新です^^
前のヌオーの考察ですが、オノノクスの型破りは天然無効のようですね。
修正しておきました、すみません;;
あと対戦してて分かったのですが、アシストパワーは天然でも積んだ分だけ威力が上がるんですね・・・。
「へっへへ、いくら積んでも意味ねぇぞ、オラァ!」→アシストパワー→ヌオーは倒れた!Σ(゚д゚;)
↑みたいな感じでした(^_^;)
色々調べてから使いたいものです(どこかに詳しいサイト無いかな??)
今日はカイリューについて考察してみたいと思います。(さらっと終わらせます^^;)
元々高耐久・高火力・技豊富と十分強いポケモンでした。
が、微妙な素早さと特性で他の600族ドラゴンとの差別化がしにくくなっていました。
しかし、HGSSで神速・BWでマルチスケイルという厨強特性を手にし一気にメジャー入りを果たしました。
何より可愛いです。
●カイリュー
↑4世代の「待って~!」って感じが好き^^
タイプ:飛行・ドラゴン
特性:精神力/マルチスケイル(夢特性)
種族値:H91 A134 B95 C100 D100 S80
あのマンダさんと同じタイプ。
素早さと特性で負けていたが、マルスケ/神速で一気に覚醒。
ゲーフリさん、綿雲とカゲロウの事も少しは思い出してあげて…(泣
H91 B95 D100と上の中クラスの耐久とA134という高い火力が良いですね。
Cも100と高く、流星群などは中々の威力を誇ります。
Sは80と微妙ですが、竜の舞を覚えるので調整次第で多くの敵を抜く事が出来ます。
技も逆鱗・地震・エッジ・神速・流星群・波乗り・雷・暴風・大文字・吹雪・気合い玉・電磁波・羽休め・他と、かなり多くの技を覚えます。
スタンダード・雨パ・晴れパと、どんなパーティにも入れても強いです(⌒ー⌒)b
~育成考察~
性格:意地っぱり(HABCDSV)
努力値振り:H68 A196 B4 D44 S196(残り2はどこでも)
特性:マルチスケイル
持ち物:オボンの実 or 食べ残し or ラムの実(推奨)or ハバンの実 or ヤチェの実
技:逆鱗・地震・神速・竜の舞 他には大文字など
実を言うと夢カイリューを4匹程(耐久物理・耐久特殊・雨パ特殊・両刀)育てたのですが、火力が少し足りないような気がしました。(どれも普通に強いのですが・・・)
耐久に多く振るのでA(またはC)に余り振れなかった感じです。
大半のガブと違ってせっかくA↑補正の性格に出来るのに、Aがガブと変わらないんじゃ何かなぁ・・・と思った次第です。
そこで今回は最低限の耐久という事を考えました。
それにガブやラティだけじゃなく色んな敵をほぼ1撃で倒したいという思いがありました。(スイクン・クレセレベルはさすがに無理ですが^^;)
Hは実数値175の16n-1調整。
物理耐久はA無補正252振り珠ガブリアスの逆鱗を耐えれる程度の耐久です。
・A無補正252振り珠ガブの逆鱗 確2 ダメージ: 138~164 割合: 78.8%~93.7%
・A補正有り252振りテラキのエッジ 確2 ダメージ: 126~149 割合: 72%~85.1%
・A補正有り252振り鉢巻カイリキーの冷凍パンチ 確2 ダメージ: 146~174 割合:83.4%~99.4%
↑の様に最低限耐えます(^^;)(本当に硬いですね…)
さすがにタイプ一致氷技は厳しいですが、不一致の氷技なら大体確2に出来ます。
特殊耐久は珠ラティの流星群を高乱数で耐えるように振りました。
・C無補正252振り珠ラティオスの流星群 乱2 ダメージ: 148~175 割合: 84.5%~100%
・C補正有り252振り眼鏡ゲンガーのめざ氷威力70 確2 ダメージ: 126~150 割合: 72%~85.7%
↑絶対に見ないですがC種族値130族の252振り(実数値200)の眼鏡めざ氷を想定しました。
これもタイプ一致氷技は無理ですが、不一致の氷技なら1発は耐えてくれます。
S調整ですが、最速バンギ(実数値124)抜きに調整してあります。
竜の舞を1回積む事で最速S116族まで抜けます。
ここで重要なポイントが、「ガブやラティの持ち物を見極める」です。
この耐久調整ですが、鉢巻ガブの逆鱗や眼鏡ラティの流星群は耐えません。
逆に言えば一度舞えば確実に鉢巻ガブや眼鏡ラティに勝てます。
しかし一撃受けて1舞逆鱗で倒した後にスカーフガブやラティが出ると、
タイマンなら勝てるはずだったのに負けてしまいます。
何が言いたいのかというと「舞うタイミングを見極める」という事です。
そこが鉢巻ガブでもスカーフガブでも対応できる「耐久に多く振ったカイリュー」との違いです。
AとSに多く振って色々なポケモンを倒せるようになった変わりに、
対ドラゴンに関しては色々考えて動かなければいけなくなったという訳です。
また一般的な耐久カイリューより耐久が低いので、「いかにしてHPMAXを維持するか」という事も重要です。
そこである程度様子見が出来るポケモンと組ませます。
ドラゴン技を半減できるハッサム・グロス等の鋼タイプ、高耐久のスイクンやクレセリアなどです。
特に鋼タイプはカイリューが苦手な氷タイプを相手に出来るので安定します。
他には逆鱗をして鋼タイプを出されて止まったりしては元も子もありません。
ですのでゴウカザル・加速バシャーモ・炎ロトムなどの範囲が広い炎タイプや、広範囲を受けれるブルンゲルを入れて鋼を選出しにくくするのも手です。
一度舞ってしまえば大抵のポケモンは1撃で落ちていきます。
しかし、絶対に勝てない(または勝てる可能性が低い)相手も多いです。
パルシェン等のタスキ持ち氷タイプ、スイクン・クレセリアなどの高耐久は1撃では落ちてくれません(^o^;)
凍える風も苦手です。
せっかく舞っても大ダメージ + Sダウンは辛いです。
天然ヌオー・型破りオノノクスにも負けます。(オノノクスの場合は状況や持ち物次第で勝てるかも?)
それでもかなりの大ダメージを与える事が可能です!!
竜舞逆鱗でバンバンバンと倒してみましょう!(⌒ー⌒)ノ(結構上手くいったりする^^;)
ではこの辺で。
前のヌオーの考察ですが、オノノクスの型破りは天然無効のようですね。
修正しておきました、すみません;;
あと対戦してて分かったのですが、アシストパワーは天然でも積んだ分だけ威力が上がるんですね・・・。
「へっへへ、いくら積んでも意味ねぇぞ、オラァ!」→アシストパワー→ヌオーは倒れた!Σ(゚д゚;)
↑みたいな感じでした(^_^;)
色々調べてから使いたいものです(どこかに詳しいサイト無いかな??)
今日はカイリューについて考察してみたいと思います。(さらっと終わらせます^^;)
元々高耐久・高火力・技豊富と十分強いポケモンでした。
が、微妙な素早さと特性で他の600族ドラゴンとの差別化がしにくくなっていました。
しかし、HGSSで神速・BWでマルチスケイルという厨強特性を手にし一気にメジャー入りを果たしました。
何より可愛いです。
●カイリュー
↑4世代の「待って~!」って感じが好き^^
タイプ:飛行・ドラゴン
特性:精神力/マルチスケイル(夢特性)
種族値:H91 A134 B95 C100 D100 S80
あのマンダさんと同じタイプ。
素早さと特性で負けていたが、マルスケ/神速で一気に覚醒。
ゲーフリさん、綿雲とカゲロウの事も少しは思い出してあげて…(泣
H91 B95 D100と上の中クラスの耐久とA134という高い火力が良いですね。
Cも100と高く、流星群などは中々の威力を誇ります。
Sは80と微妙ですが、竜の舞を覚えるので調整次第で多くの敵を抜く事が出来ます。
技も逆鱗・地震・エッジ・神速・流星群・波乗り・雷・暴風・大文字・吹雪・気合い玉・電磁波・羽休め・他と、かなり多くの技を覚えます。
スタンダード・雨パ・晴れパと、どんなパーティにも入れても強いです(⌒ー⌒)b
~育成考察~
性格:意地っぱり(HABCDSV)
努力値振り:H68 A196 B4 D44 S196(残り2はどこでも)
特性:マルチスケイル
持ち物:オボンの実 or 食べ残し or ラムの実(推奨)or ハバンの実 or ヤチェの実
技:逆鱗・地震・神速・竜の舞 他には大文字など
実を言うと夢カイリューを4匹程(耐久物理・耐久特殊・雨パ特殊・両刀)育てたのですが、火力が少し足りないような気がしました。(どれも普通に強いのですが・・・)
耐久に多く振るのでA(またはC)に余り振れなかった感じです。
大半のガブと違ってせっかくA↑補正の性格に出来るのに、Aがガブと変わらないんじゃ何かなぁ・・・と思った次第です。
そこで今回は最低限の耐久という事を考えました。
それにガブやラティだけじゃなく色んな敵をほぼ1撃で倒したいという思いがありました。(スイクン・クレセレベルはさすがに無理ですが^^;)
Hは実数値175の16n-1調整。
物理耐久はA無補正252振り珠ガブリアスの逆鱗を耐えれる程度の耐久です。
・A無補正252振り珠ガブの逆鱗 確2 ダメージ: 138~164 割合: 78.8%~93.7%
・A補正有り252振りテラキのエッジ 確2 ダメージ: 126~149 割合: 72%~85.1%
・A補正有り252振り鉢巻カイリキーの冷凍パンチ 確2 ダメージ: 146~174 割合:83.4%~99.4%
↑の様に最低限耐えます(^^;)(本当に硬いですね…)
さすがにタイプ一致氷技は厳しいですが、不一致の氷技なら大体確2に出来ます。
特殊耐久は珠ラティの流星群を高乱数で耐えるように振りました。
・C無補正252振り珠ラティオスの流星群 乱2 ダメージ: 148~175 割合: 84.5%~100%
・C補正有り252振り眼鏡ゲンガーのめざ氷威力70 確2 ダメージ: 126~150 割合: 72%~85.7%
↑絶対に見ないですがC種族値130族の252振り(実数値200)の眼鏡めざ氷を想定しました。
これもタイプ一致氷技は無理ですが、不一致の氷技なら1発は耐えてくれます。
S調整ですが、最速バンギ(実数値124)抜きに調整してあります。
竜の舞を1回積む事で最速S116族まで抜けます。
ここで重要なポイントが、「ガブやラティの持ち物を見極める」です。
この耐久調整ですが、鉢巻ガブの逆鱗や眼鏡ラティの流星群は耐えません。
逆に言えば一度舞えば確実に鉢巻ガブや眼鏡ラティに勝てます。
しかし一撃受けて1舞逆鱗で倒した後にスカーフガブやラティが出ると、
タイマンなら勝てるはずだったのに負けてしまいます。
何が言いたいのかというと「舞うタイミングを見極める」という事です。
そこが鉢巻ガブでもスカーフガブでも対応できる「耐久に多く振ったカイリュー」との違いです。
AとSに多く振って色々なポケモンを倒せるようになった変わりに、
対ドラゴンに関しては色々考えて動かなければいけなくなったという訳です。
また一般的な耐久カイリューより耐久が低いので、「いかにしてHPMAXを維持するか」という事も重要です。
そこである程度様子見が出来るポケモンと組ませます。
ドラゴン技を半減できるハッサム・グロス等の鋼タイプ、高耐久のスイクンやクレセリアなどです。
特に鋼タイプはカイリューが苦手な氷タイプを相手に出来るので安定します。
他には逆鱗をして鋼タイプを出されて止まったりしては元も子もありません。
ですのでゴウカザル・加速バシャーモ・炎ロトムなどの範囲が広い炎タイプや、広範囲を受けれるブルンゲルを入れて鋼を選出しにくくするのも手です。
一度舞ってしまえば大抵のポケモンは1撃で落ちていきます。
しかし、絶対に勝てない(または勝てる可能性が低い)相手も多いです。
パルシェン等のタスキ持ち氷タイプ、スイクン・クレセリアなどの高耐久は1撃では落ちてくれません(^o^;)
凍える風も苦手です。
せっかく舞っても大ダメージ + Sダウンは辛いです。
天然ヌオー・型破りオノノクスにも負けます。(オノノクスの場合は状況や持ち物次第で勝てるかも?)
それでもかなりの大ダメージを与える事が可能です!!
竜舞逆鱗でバンバンバンと倒してみましょう!(⌒ー⌒)ノ(結構上手くいったりする^^;)
ではこの辺で。