ベトナム中部の旅、 十日間。
十日間、最終日、ダナンの空港にて。
久々に なんにもしない をして
したいこと ばかりをして
考えたいことばかりを考え
10年ぶりのベトナム。
10年ぶりに読み返す
本を持って。
充実の旅。
海外に今年は2ヶ月に1回ペースで行きましたが
仕事兼ねての内容が多く
じっくり楽しむことができたのが 嬉しい。
今回は ホイアンの街に すっかり馴染んだ
心と身体。
自転車で街中周り、
すぐに地図が頭の中に入ってしまうくらい馴染んでくる。
美しいバランスの良い街でした。
ホイアン3泊
ダナン 1泊
フエ 1泊
夜行列車1泊
ニャチャン2泊
ホイアン1泊
成田からダナン空港の直行便が就航して
近くなったホアイン。
世界に好きな場所がまたできましました。
仲間や自分の家族をつくってのんびりしに来たいと思います。














ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
帰国して、
1日経ちました。
昨夜と今朝と、シェアハウスの友人に感じた事を話していて
また気づき。
20歳の自分の全てが夢ごごちのような
新鮮に映ったアジアの世界。
色、人、匂い、音。。。
感覚。
30歳になって感じてきた世界。
経験が、自分の感覚にかぶさっていたのか、
あのとき感じたものと
今回感じたものは同じものと
ちょっと違うものがある。
大陸的なアジア(ベトナムならではなんだけれど)の逞しい香りは 今回も
すぐに蘇りました。
今回は新鮮さというよりは、
こうしたい、ということも 言える自分がいて
どうしてやろうという ことも考えれて、
上からな自分がいたかもしれない。
その在り方は、すこし自分の良い状態とは違ったかなと思う。
謙虚さというか。
学ばせていただきます的な感覚。
今回は
自分に影響を与えてくれた本と
これから影響をあたえてくれると思える本を持って旅をしました。
20歳か21歳頃の自分の感性や考えにぴたりと吸い付いて
今のいままで感性によりそってくれていた本。
『ぐるりのこと』梨木香歩
今回、旅すがら、列車の中、
移動中のバスの中、内容も旅や世界のことなんだけれども、
結局ぐるりの自分についてに軸はある内容で、
移動中ゆられゆられ、大陸的な空気を吸いながら
あの頃の自分と今の自分とが交わっていくような、
そして作者の意図が前よりも実感として感じられたような。
こんな本を読むの好きだった。
物語を読むことも。
そんな時間を取り戻せたような、しあわせ。
”好きなことをやめてはいけない”
そう今回、読んだ(今も)本は
『ソース』マイク・マクナマス
ずっと手帳術に通っていたころから勧められていた本をやっと
ちゃんと腰を据えて読んだのでした。
ずっと なにかが引っかかっていて
全力を出し切れてていない感覚がありました。
もっと嬉しいこと展開になってもいいはず。
って。
だから謎を解くためか
色々、色々、本当に、いろんなことしてきたけれど。。。
その一つ一つが実は糸の一本一本で
ずっと欲しかった織物の原型がやっと見えてくるような、、、
もう、自分を苦しめなくていいんだなぁって。
言葉では似たようなこと言っていたのだけれど。
その織物にもう包まれようと思えた。
そしてじっくり温まりながら、思い切り自分の旅に進むという感覚。
リニューアルした自分にすこし期待して、
今日をまた大事に感じていこうと思います。
十日間、最終日、ダナンの空港にて。
久々に なんにもしない をして
したいこと ばかりをして
考えたいことばかりを考え
10年ぶりのベトナム。
10年ぶりに読み返す
本を持って。
充実の旅。
海外に今年は2ヶ月に1回ペースで行きましたが
仕事兼ねての内容が多く
じっくり楽しむことができたのが 嬉しい。
今回は ホイアンの街に すっかり馴染んだ
心と身体。
自転車で街中周り、
すぐに地図が頭の中に入ってしまうくらい馴染んでくる。
美しいバランスの良い街でした。
ホイアン3泊
ダナン 1泊
フエ 1泊
夜行列車1泊
ニャチャン2泊
ホイアン1泊
成田からダナン空港の直行便が就航して
近くなったホアイン。
世界に好きな場所がまたできましました。
仲間や自分の家族をつくってのんびりしに来たいと思います。














ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
帰国して、
1日経ちました。
昨夜と今朝と、シェアハウスの友人に感じた事を話していて
また気づき。
20歳の自分の全てが夢ごごちのような
新鮮に映ったアジアの世界。
色、人、匂い、音。。。
感覚。
30歳になって感じてきた世界。
経験が、自分の感覚にかぶさっていたのか、
あのとき感じたものと
今回感じたものは同じものと
ちょっと違うものがある。
大陸的なアジア(ベトナムならではなんだけれど)の逞しい香りは 今回も
すぐに蘇りました。
今回は新鮮さというよりは、
こうしたい、ということも 言える自分がいて
どうしてやろうという ことも考えれて、
上からな自分がいたかもしれない。
その在り方は、すこし自分の良い状態とは違ったかなと思う。
謙虚さというか。
学ばせていただきます的な感覚。
今回は
自分に影響を与えてくれた本と
これから影響をあたえてくれると思える本を持って旅をしました。
20歳か21歳頃の自分の感性や考えにぴたりと吸い付いて
今のいままで感性によりそってくれていた本。
『ぐるりのこと』梨木香歩
今回、旅すがら、列車の中、
移動中のバスの中、内容も旅や世界のことなんだけれども、
結局ぐるりの自分についてに軸はある内容で、
移動中ゆられゆられ、大陸的な空気を吸いながら
あの頃の自分と今の自分とが交わっていくような、
そして作者の意図が前よりも実感として感じられたような。
こんな本を読むの好きだった。
物語を読むことも。
そんな時間を取り戻せたような、しあわせ。
”好きなことをやめてはいけない”
そう今回、読んだ(今も)本は
『ソース』マイク・マクナマス
ずっと手帳術に通っていたころから勧められていた本をやっと
ちゃんと腰を据えて読んだのでした。
ずっと なにかが引っかかっていて
全力を出し切れてていない感覚がありました。
もっと嬉しいこと展開になってもいいはず。
って。
だから謎を解くためか
色々、色々、本当に、いろんなことしてきたけれど。。。
その一つ一つが実は糸の一本一本で
ずっと欲しかった織物の原型がやっと見えてくるような、、、
もう、自分を苦しめなくていいんだなぁって。
言葉では似たようなこと言っていたのだけれど。
その織物にもう包まれようと思えた。
そしてじっくり温まりながら、思い切り自分の旅に進むという感覚。
リニューアルした自分にすこし期待して、
今日をまた大事に感じていこうと思います。





































