皆さんこんにちわぁo(^▽^)o

 

今日は暑い1日になりました( ̄_ ̄ i)

 

認知症高齢者を介護されている皆様、暑い中、有難うございますo(^▽^)o

 

皆さんは、認知症という言葉を聞いて、何を想像しますか?

言葉の話をするならば、ずっと昔は認知症を「痴呆」と呼んでいました(T_T)

そして、皆から蔑まれ嫌われる存在で、家族は痴呆の本人を、周囲から遠ざける

様にしていました(T_T)

 

今では考えられないですが、過去の日本の高齢者に対する扱いの事実です(T_T)

 

日本では、障害者、高齢者共に蔑まれ嫌われる存在であった時代が確実にあります(>_<)

現在では、障害者・高齢者の地位は格段に向上しましたが、現在も蔑まれていた時代の名残は

なくなった訳ではありません。そして、この方達を支援するに至る力が日本にはまだまだ不足しております(T_T)

 

ですが、ずっと以前と比較すると、敬わられ、慕われる存在となった今の時代、これからは、後世に向けて私達が新たな時代を切り開いていかなくてはなりません。

 

今、日本が目指す時代、それは、「地域で認知症高齢者と家族を見守り支援する時代」。

そして、現時点での究極の目標は、障害者と高齢者支援の一元化です。今、その第一歩が動き出そうとしておりますが、そもそも法的根拠の違う高齢者と障害者は、考え方も支援の仕方も全く違います。

まさに「夢プラン」というべきでしょうか。

 

地域で障害者と高齢者が共存し、支え合う時代、そんな時代が来たら、日本の福祉は大きな成長を遂げるのかもしれません(^∇^)微力ながら、力になれたら幸いです・・・。