12時半、いざ手術室へ。
緊急の時はベッド搬送でしたが、今回は歩いて手術室へ。
あっ。懐かしい。
と思いつつ、執刀医が誰なのか気になっていました。
イケメンの先生がお待ちしてました

ただ、医師育成で若い先生も一緒でした。
事前に何も言われてないし

私自身、仕事で周産期については知識は多少あり、産科医不足が問題なのも直に知っていたから若い先生が経験積むのは自らお手伝いしたい気持ちはありましたよ。
でも手術前に一言ぐらいほしかったな…。
何も言われなかったのはちょっと…

もちろん、若い先生も…と伝え、嫌がる方もいるだろうし、同意とってたらいつまでたっても臨床経験積めない可能性もあるだろうから、あえて言わないのかもだけどさ…
帝王切開って意識あるから結局バレちゃうじゃん

現にバレてるし

長男ときは見学だけだったけど
『勉強のために若いのも同行するから宜しく』
と一言くれましたよ。
そんなこんなで、若い先生が指導されながら麻酔処置をしてくれましたが、会話がすぐ聞こえて不安になりました。
『その位置で大丈夫と思ったらそのまま…』
と管?を入れるときに指導されてました。
腰椎麻酔での帝王切開経験者さん、あの押される感じがするときです(笑)
そんな会話を背に体育座りのように膝を抱えるように丸くなり
ただただ、注射処置などの痛みに耐え、不安も抱えながら処置が終えるまで横になってました。
長かったなぁ。
術後の痛み止めと手術用の麻酔と処置されましたが
手術用麻酔中に左足がビリッとしたため、やり直しであの痛い注射からやり直され2回も

つい、弱音を吐いちゃいました。。。
「帝王切開って麻酔が一番怖いです。」
って。今思えば頑張ってるドクターさんに失礼でしたね

長い時間左下にしながら腰椎麻酔などをしていたため左足がかなり感覚なくなりました

麻酔が下に降りるから下になった足の方が効きが強いらしいです。
でも効きすぎだったような

術後の麻酔の切れかたにも影響し、問題はないことなんだけど左だけ感覚ないから不安だったな

みんなには左足動いてるって言われたけど
動いてる感覚はもちろん、動かす感覚すらわかんなかった…
話は戻り、麻酔が効いたため尿管入れる処置に。
そんなこんなで手術室に入ってから1時間弱にてようやくメスが入りました。
長男のときは麻酔処置30分でした。
いざ、開腹。
長男のときと違ってなかなか次男が出てこない…。
どうやら手術終了後に聞いたら内膜が5㎜ぐらいの厚さしかなく開腹したら赤ちゃん透けて見えてたそうです

おっ、恐ろしい。。。
やっぱり下から産んでみたいって妊娠初期に思ってたからVBACに挑戦しようかと悩んだけどカイザにしといて正解だったな…
と手術室から病室に戻るまでに思ってました。
それと同時に5㎜の厚さが通常からしたらどのぐらい薄いのか、良いのか悪いのかすらわからないけど
3人目は無理なのかな…と色々考えました。
我が家の女の子みてみたいのに。。。
まぁ、次も男の子になる可能性もありますけどね

とりあえず1ヶ月検診にならなきゃなんとも言えないと御回答。
それもそうだな。。。
またまた話は戻り
開腹してから数分、上から押され引っこ抜かれる感覚が

いよいよ出てくる

とワクワク

13時31分。
『オギャーァ、オギャーァオギャーァ…』
元気いっぱいの産声でした

長男の緊急帝王切開と違い赤ちゃんへの不安はなかったから感動の涙とかはなかったけど、無事に出てきたから安心したな

新生児蘇生を終えて
お願いしていた写真撮影を

酸素マスクのママと初のショット

いい写真を撮影してもらい満足です

不思議とママの近くに来ると泣き止んで目をうっすら開けてママを確認してました。
長男のときもそうだったな。
助産師さんの『ママだよ~』
って声と意味がわかってるのかな?と不思議な感じでした

そして搬送保育器に入って新生児室に

しばしお別れです

手術レポ②。へ続く