手術は薄くなってしまった内膜の縫合に時間がかかっていたようです。
ちなみに前回の傷から癒着は無し

重要部分は産婦人科トップのドクターが助手にて処置していただきました。
子宮縫合してからの出血チェックで内臓動かされたときは吐き気がひどかった
泣きそうになりながらも、気持ち悪さと戦ってたな。。。
内臓が元の位置に戻ってからは気持ち悪さもなくなったけど

外側の皮膚縫合はベテランの先生は退出し、執刀医と若手の先生にバトンタッチ。
またまた指導されなが処置してくれました。
でもとても丁寧に縫合していただきましたよ
かなり時間が長引き、途中眠くて仕方がありませんでした
眠らないようにと仕事でもよく関わったP社の患者モニターを無駄に確認したり
(SpO2、酸素マスクしてるからか100%維持だなぁとか)
手術室の時計が見えなかったからそのモニターに映る小さなデジタル表示の時計を薄目でみたり。
どこに何が表示されるか知ってるから確認しやすかった
あとは無影灯ガン見して手術の様子が見えないかと探したり。
それは立ち会いしていたドクターに見ない方がいいって言われましたね(笑)
とにかく起きてるのに必死でした
って皮膚縫合は寝てても良かったのかな?
そういや、大丈夫ですか?とか声かけられなかったし

長男のときは開腹から約40分で縫合終了だったけど、次男はプラス1時間かかったから余計に長く感じました。
何より早く赤ちゃんに会いたかったなぁ
もちろん待ってくれてる家族にも会いたかったし。
戻ったらパパしかいなかったけどね
でも面会規制あって病室では旦那と母親以外の家族に会えないし、長男のときより長引いたから待たせなくて良かったかも…
ちなみに当日来てくれたのは実両親と旦那、長男の4人。
旦那以外は搬送保育器の赤ちゃん見てから帰宅したそうです。
そういや、まだ写真見てないな…
まぁ、母児共に無事にて出産できたから良かった良かった
執刀医の先生、担当してくれたスタッフの皆さんありがとうございました