あの悲劇的な大震災から1年半以上過ぎ、街はだいぶ落ち着きつつあり私達も少しずつ過去のようになってきた。
時間は経過するものだから、いい意味では前進しているということだろう。
決して忘れたわけではないし、他人事になってきたわけでもありません。
悲しみや心の傷を負った方々もあの時から比べたら生活も環境に満足できてはいなくとも
だいぶ落ち着きはじめ日常のリズムを少しずつ取り戻してきているのではないかと思います。
義実家の家族も普段の生活になり、私は次男出産後お世話になってます。
さて、お義姉さんの話です。
トラウマというのでしょうか?
普段は震災前のお義姉さんとほぼ一緒で元気いっぱい
本人も特に問題なく生活してると話してるぐらい。
職場を変え、学校の事務員を始めた義姉。
避難訓練があったとか。
震災後その学校でも初めてサイレンを鳴らしての避難訓練を実施したとのこと。
大きなサイレン音を聞いた途端、急に体がおかしくなったとか…
動悸が始まりパニック状態に…
冷や汗がドッと出てどうしたらいいかわからなくなったそう。
学校なので保健室に行ってカウンセラの先生に話を聞いてもらったそうです。
スイッチはこれだったんだね
と言われたとか。
聴覚からくるものですね。
他にも嗅覚からくる人。
津波後のあの独特な臭いを嗅ぐとダメになるなど。
義母はもう慣れたからかわからないと言っていましたが、やはり雨が降るとわずかに臭いがしています。
視覚からくる人。
跡地をみるとダメになるとか。
などなど普段では気づかないけれどやはり体は覚えていてスイッチが入ると恐怖を思い出すのだそうです。
ただ、それはなってみないとわからないものなんだとか。
義姉は自分自身驚いてました。
その話を聞いて私もビックリ。
いくら街並みが変わってもポジティブに前に進み初めても
悲しみの傷は自分で制御できても恐怖の傷は消えることなく
被災した方々はこれからずっと見えないトラウマを持って生活しなければならないんだな…
と思い、震災の怖さと違う恐ろしさに気づかされました。
…と大震災の知らなかった影響を知ったお話でした。
時間は経過するものだから、いい意味では前進しているということだろう。
決して忘れたわけではないし、他人事になってきたわけでもありません。
悲しみや心の傷を負った方々もあの時から比べたら生活も環境に満足できてはいなくとも
だいぶ落ち着きはじめ日常のリズムを少しずつ取り戻してきているのではないかと思います。
義実家の家族も普段の生活になり、私は次男出産後お世話になってます。
さて、お義姉さんの話です。
トラウマというのでしょうか?
普段は震災前のお義姉さんとほぼ一緒で元気いっぱい

本人も特に問題なく生活してると話してるぐらい。
職場を変え、学校の事務員を始めた義姉。
避難訓練があったとか。
震災後その学校でも初めてサイレンを鳴らしての避難訓練を実施したとのこと。
大きなサイレン音を聞いた途端、急に体がおかしくなったとか…
動悸が始まりパニック状態に…
冷や汗がドッと出てどうしたらいいかわからなくなったそう。
学校なので保健室に行ってカウンセラの先生に話を聞いてもらったそうです。
スイッチはこれだったんだね
と言われたとか。
聴覚からくるものですね。
他にも嗅覚からくる人。
津波後のあの独特な臭いを嗅ぐとダメになるなど。
義母はもう慣れたからかわからないと言っていましたが、やはり雨が降るとわずかに臭いがしています。
視覚からくる人。
跡地をみるとダメになるとか。
などなど普段では気づかないけれどやはり体は覚えていてスイッチが入ると恐怖を思い出すのだそうです。
ただ、それはなってみないとわからないものなんだとか。
義姉は自分自身驚いてました。
その話を聞いて私もビックリ。
いくら街並みが変わってもポジティブに前に進み初めても
悲しみの傷は自分で制御できても恐怖の傷は消えることなく
被災した方々はこれからずっと見えないトラウマを持って生活しなければならないんだな…
と思い、震災の怖さと違う恐ろしさに気づかされました。
…と大震災の知らなかった影響を知ったお話でした。