嵐の前の静けさが終わり…
日付変わり、術後半日ぐらい過ぎてから後陣痛と傷口の激痛がはじまりました
完全に麻酔が切れた
今回はさすがに背中からの痛み止めだけでは足りず、かなりの激痛で点滴交換のときに追加の痛み止め(座薬)要求。
また、座薬だけでは足りず点滴からの痛み止めもしてもらいました
とにかく痛かった
いつまで続くんだろうかと不安だったな
長男のときには痛いかなぁ?ぐらいだったのに、今回は痛すぎ
2度と産むものか
と思ったぐらい激痛でした。
傷口もだけど、麻酔でどうやら神経触ったらしく、鎖骨や肩辺りが重苦しくて深呼吸なんてできなかった
退院後も後遺症と共に歩まなきゃないんだろうか…
と不安になったり。
息苦しさと後陣痛の痛みと傷口の痛みと…
わけわかんなかった
やはり後陣痛は初産より痛みが増すものなんですね
そんな痛みが丸1日続き、予定通り数時間後から歩行できるんだろうか、明日から母児同室なんて痛くて動けないから無理だよ…
と弱気になってました。
翌朝から水分摂取可能だったけど、少し飲んで気分悪くなり、あんなに空腹で余裕だった私はもういなかった…
食欲ない。気持ち悪い、息苦しい…
赤ちゃんは可愛いから隣に居たいけど、授乳すれば後陣痛を誘発されさらに痛い…
触れあいたいのに思うようにいかなくて辛かった
正直、なんで初産が帝王切開になったんだろう…
本当に分娩は不可能だったんだろうか…?
とまで考えちゃった。。。
無事に生まれてきたことに感謝したくせに、余裕なくなったときの欲って怖い。
誰かのせいにしたくなる。
そう思ってしまった自分に嫌気まで感じ、自分自身にイライラ状態だった。
それと同時に下から産めない身体なんだと自分をせめたり…
気持ちがかなり不安定だった。
たぶん旦那にも八つ当たりしてたな
せっかく来てくれたり色々してくれたのにイライラで文句言ったり…
とにかく何かで吐き出したかったんだろう。
今思えば。。。
まだまだ食欲はなかったけど、昼から流動食が始まった。
待ちに待ったはずの食事。
離乳食初期のような食事内容ではあるけど、口にする楽しみだった昼食。
しかし、気分はのらず。。。
食べなきゃ…
まだ母乳出てないし…
負けるな私!母は強し

と言い聞かせ口にしました。
息苦しさがあったから飲み込みが辛い。
妊婦ではなく患者で入院したかのようにゆっくり食しました。
味は覚えてないです。
痛みが勝ってたな…