予定帝王切開で私がお世話になった病院は前日から入院です。
産後8日目に退院なので、前日、手術当日含め10日間入院です。
前日は手術の準備をします。
点滴したり、切開部分の毛を剃ったり。
あとはバイタルチェックぐらいでしょうか?
このときの心境は…
長男のときは破水してからの入院になり、お産が進まず羊水ばかりが減り、羊水混濁・胎児が胎便するなど赤ちゃんがストレス状態だったため緊急帝王切開で手術の不安を抱える暇なく開腹しましたが…
今回は切るまでに余裕がありすぎて、考える時間があり無駄に不安になってました。
前日入院とはいえ暇だし…
考えることといえば明日の出産のこと、長男が寂しいと駄々をこねないかという心配ばかり。
あと、夏祭りの日だったから病院から花火が見えないかなぁという期待もあったな
でも、1つだけ安心だったのはこの子は元気に生まれてくるなと確信してたことです

だって前日まで元気に動き回ってましたから。
何かを悟ったのか今までにないぐらい動き回り何度か起こされましたからね

心残りがあるとすれば、まだお腹に居たかっただろうに、私の都合で明日出すことになってゴメンネという思いだけでした。
自分で誕生日選んで生まれたかっただろうに…
と思っていましたが、生まれてしまえば日にちが違うからという変わりもなく元気だし無事だし良いかと思えてしまいましたけど

まぁ、手術という不安から色んな思いが出てきてたんですね。
これも1つのマタニティーブルーになるのかな?
自然分娩される方はいつくるかわからないお産サインにドキドキする毎日でしょうが
予定帝王切開はおしりが決まっている分、ギリギリまで何かを考えてしまうのです。
もちろん見えない終わりと戦う陣痛は辛いと思います。
陣痛は体験できずだったので他人発言になりますが…。
そんなこんなで不安な1日を過ごしたというレポでした。
ちなみに長男くんは言い聞かせしてたからか、すんなり入院を受け止めパパと一緒に帰っていきました
それはそれで寂しかったな…
嫌だと騒がれても困るけど…
その日の夏祭り、長男
は
と夏祭り会場に行ったそうです。
花火は家でみんなと見たとか
あっ、その花火、病院から少しだけ見ました。
山に隠れ、スターマインの大きい花火の端だけ
アンパンマンがお腹を空かせた仲間にあげるパンぐらいの分だけ見えました
花火は見えにくいけど、空の色が変わるのを部屋からボーッと眺めてました。
そして、
は泣くことなくすんなり寝てくれたそうで一安心。
急に成長したな………。
お兄ちゃんになるってわかってるのかな
ちなみに入院中1度も泣かなかったそうです
お利口さんでした
私の方が寂しくて泣いちゃいましたけど