今回の大きな地震。
実家は震度6弱。
3月11日の地震より怖かったとのこと。
実家の家の中もですが、近所の被害がすごかった。
実家はタンスが3つ倒れた様子。
食器棚の食器も落ち割れたコップや皿がたくさんありました。
旦那のバイクも転倒。
(青森は雪国のため実家に置かせてもらってます)
近所の瓦屋根の家は瓦が落ちる被害。
どこもビニールシートで簡易補修をしてました。
地面は瓦が散乱。
その状況が地震の強さを物語ってました。
倒壊した家もあったとか。
同じ市内でも場所によって揺れ方が違うのかより実家周辺地域の被害が大きかったようです。
今、気仙沼に向かう途中です。
道路は凹凸。
道路亀裂もちらほら。
車屋のガラスは割れてビニールシートが付けられてます。
川沿いは土砂崩れというより岩が落ちてました。
ここは片側通行です。
深夜の地震だったから交通量も少なかったでしょうが
車や通行人が岩の下敷きにならなくてよかったと思いました。
話で聞くよりやはり現地を見てより地震の怖さがわかります。
終息しない地震(余震)という自然の恐怖が今最も近く
日々不安に生活するのが心身共にどれほどつらいか。
言葉になりません。
