先程電話がきました。


声を聞き安心して思わず泣いてしまい言葉が出ず。



私達にも連絡がつかず両親は心配していたようです。


八戸にいた帰りという情報で帰宅したと伝えれていなかったのか


無事に帰れたか心配だったとのこと。



現地はなんとか食料確保して生きているとのことでした。


津波などで油まみれの所から缶詰見つけてきたりしたようです。



こんなときだから本当は支え合って生きていかなければいけないのに


やはり心には余裕がなくなる人もいるようで


夜は停車中の車のガソリンを盗む人もいるそうです。


窃盗もヒドイようで夜は眠れないと言ってました。


生きるために必死で理性を失ってるんですね。




土鍋でのご飯の炊き方を聞かれました。


停電した日、圧力鍋でご飯炊いたばかりだったので


米と水の分量などを伝えられました。


あの時、麺類に頼らず炊いといて良かった。


じゃなければ教えれなかった…



『まだ地震は安心できず、いつ死ぬかわからない。チビの元気な笑顔ちゃんと毎日見ておくんだよ』


そういわれました。


言葉がありません。



どうかこのまま地震おさまってください。


そして元気な家族に合わせて下さい。


そう願うばかりです。