「ねえ、今日忙しい?」
朝ごはんとお弁当作ってるmackyにノブが恐る恐る聞いた。
「う~ん、何?」ってちょっと怪訝な顔で聞くmackyに
ノブは 「あのね…忙しくなかったら、でいいんだけど…生きてるシャツがなくなっちゃって…
アイロンしてもらえたらな~と…あっ、でも忙しかったらいいんだけど…」
ってものすご~く超低姿勢でお願い(笑)
「もう生きてるシャツないの?あ~、カジュアルシャツね。最近スーツで行かないから油断してたよ。OK!」
って案外キゲンよくOKのmackyにホッとするノブ。
あ~、もしやボクにやらせる気か??
mackyがアイロンをセットし始めた。
あれ??? macky、自発的に自分でやるの?ずいぶん素直にやり始めるなぁ。
「ワイシャツじゃないし、今日は涼しいからね」ってmacky。
カジュアルの半袖シャツだから、アイロン嫌いのmacky も、それほどイヤじゃなんだ。
mackyは何だかゴキゲンでアイロンしてる。
そうか、この間、Mackyが作ったアイロン台使えるからか??
低いアイロン台が使いにくいからって高いアイロン台に作り直しちゃったんだ。ちゃんと折りたたみ式。
腰高のアイロン探してたんだけど、既にアイロン台2つもあるからもったいないやって
要らないテーブルの足をムリヤリくっつけて腰高アイロン台にしちゃって
ついでにちょっと固すぎて使いにくかったアイロン面も中詰もしなおして使いやすいように…
電動ドリルや金槌使って、チョチョイノチョイって改造しちゃった。
「使いやす~い♪」ってスイス~イとアイロンしていく、ゴキゲンなmacky。
いつもこうならいいのにねぇ。
今日はボクの出番はないみたい。
じゃあ、ボクはお昼寝でもしよう、っと。
今夜はノブと一緒にお風呂入る約束してるから 、ノブが帰ってくるまで起きて待ってなきゃいけないんだ。
よし、よし、今のうちに寝ダメしておくぞ。
macky、アイロン終わったら起こしてね。





































