ハヤトパパからメールがきた。
《今日、たこ焼パーティーするけどどう?》
ワーイо(ж>▽<)y ☆ たこ焼パーティーだって!!
昨日たこやき器買ってきてくれなくてふくれてたボクに、なんてグッドタイミングなお誘いっ!
ハヤトや果歩ちゃんにも会える!!
ねえ、もちろんボクもお招きしてもらえるよね??
「え~、どうしようかな~
」ってイジワルなmacky。
ノブ、連れてってくれるよね?連れてってくれるよね??
「だいじょうぶだよ、ハヤトパパもパン太も一緒にって誘ってくれたから」ってノブ。
ワーイ!(≧▽≦)
ハヤト家に着くと、ハヤトが玄関までお出迎えしてくれた。
「今日のたこやき、楽しみにしてね
」ってハヤト。
なんて、いいコなんだ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
部屋に入ると果歩ちゃんがお出迎え。
あいかわらずのぷりち~ぶり
ボクと果歩ちゃんはこの間ウチで初めて会って以来
すっかりラブラブなんだから~。
果歩ちゃん、こんにちは~。
果歩ちゃん、スキあり~ チュッ
ちょっと~、レディーになんてことするのよっ
エヘッ(●´ω`●)ゞ ついついかわいくて…。
「で、あなた、だれ?」 
ガーン
果歩ちゃん…。 ボクは果歩ちゃんに会うのを楽しみにきたのに~。
「じょうだんよ~。パン太、いらっしゃい。」 
うっ、うっ、うっ…そのお年でオトコ心をもてあそぶなんて
果歩ちゃんは夏に生まれたばっかりの赤ちゃんなのに、もうハイハイしそうな勢いで動く。
「最近ね、飛ぶ練習してるのよ」
えっ、飛ぶ??
「ほら、手を広げて、こうするのよっ。」
果歩ちゃん、歩く前に飛んじゃう??
ハヤトは 「たからもの、みせてあげる~」っていっぱいミニカーの入った箱を出した。
それからいっぱいおもちゃもみせてくれた。
くまのプーさんをだしてきて 「ほら、パン太の仲間でしょ??」ってハヤト。
ボクはクマじゃないんだってば!!
さあ、たこ焼パーティー開始だっ。

ボクも焼くぅ~!!
たこ焼クルクルするのってムズカシイ…。
最初はハヤトパパとノブとmackyとボクで焼いてみた。
ガリッ、ガリッ、ガリッ。
ガリッ?ガリッ???
最初のタコ焼は無残な姿だった…
しかもタコ焼器がキズだらけ。 あちゃー
キッチンから戻ってきたハヤトママが発見。 「なんでこんなにキズだらけなのー!」
ハヤトパパ 「ごめんなさい A=´、`=)ゞ」
ノブ 「ごめんなさい (><;)」
macky 「ごめんなさい (;´▽`A``」
ボクも…「ごめんなさい(→o←)ゞ」
ハヤトパパは串の先端がとがってるせいにして2倍怒られてた(笑)
「ほらこうやるのよ」ってハヤトママ。
ハヤトママは上手にクルクルひっくり返してく。みごとだっ!
ハヤトママ、すご~い! もしかして大阪で修行してきたの?!
最初はビールでたこ焼を楽しんだ後、「よし、八海山いくか!」ってハヤトパパ。
おおおぉぉぉ~、 mackyが大好きな日本酒だ!
ハヤトママがiittalaのお猪口を出してくれた。
「最も純粋な輝きをもつガラス作り」をモットーにしたブランドだけあって、輝きがすごい。
こんなお猪口で飲む八海山、サイコー!
でも 「たこ焼きには日本酒は合わないな…」ってハヤトパパ。
いやいや、mackyはおいしい日本酒飲めるだけで満足顔(≧▽≦)
ハヤトママは空いたお皿をささっと片付けて、次々とおいしいおつまみを作ってくれて…。
macky、ちょっとは気を利かせて手伝えっ!
その後は焼酎たっぷり飲んで…macky、ハヤト家のお酒飲み尽くしてきたんじゃないか??
終電近くまで居座ってしまった。
帰りの電車で mackyのヨッパライぶりにノブはタイヘンだった。
いきなりチュ~したり、抱きついたり…。
ノブとつないだ手ごと、構内で前を歩いてる人に「アンぱーんちっ!」とか言って笑いながら突撃しようとしたりして…。
ノブがアセるのをみて喜んでるっ!!
macky、サイテーだな…
帰ってからもタイヘン。
玄関に入っても靴も脱がずに座ったまま。
ノブは靴を脱がせてやって、服を脱がせてやって、お風呂に入れてやって…。
髪を洗ってやって、乾かしてやって…
ベッドに押し込んで…顔の手入れ(クリーム&化粧水パッティング)も忘れずにしてあげてた。
その間、mackyはされるがまま。 「パッティングは100回ねっ」なんて言ってる…。
ノブ、怒ってもいいんだよ。
「楽しいヨッパライだからいいんだよ」ってノブ。
本当にいいのか??
うん、まあ、いいんだろうな…それで。 ノブがいいならいいんだよな。
ハヤトママへ
遅くまで、散々飲み散らかして、食い散らかして、ごめんなさい。
でもとってもとっても楽しかったです。
たこ焼、サイコー!! また誘ってください。
今度はまたウチにも遊びにきてください。 鍋、しましょっ。
ハヤト、また遊ぼうね~!!