あなたのすきだった歌を聴いていた

あなたの歌も聴いた

心地良くて

ずっとこのまま


この夜聴き続けていたくて

私が今思っている事は間違いじゃないこと

私が今想っている人は間違いじゃないこと

心折れそうなこの日に

再確認ができました


わたしは

どうしてもあなたがよくて

あなたと同じ道をずっと歩み続けていたいんだろう


「だいすき」

って言葉を

目の前であなたにぶつけたい

子供になって無邪気に


進むべき道を正した

そんな時

どうして神はまた私に

光を 道を与えるのだろう


tree
結局おなじ道を遅れて歩いているんだろう

そりゃそうだろう

わたしから別れを告げたんだ


悲しいとき

苦しいとき

何がそばにあった?


互いに違う大切なものがそこにはあった


誰も支えてくれない

誰にも言えない気持ちをつづるには

その場所しかなくなった


そうやって立ち直って

きっとわたしが今それで


その輝きがより一層増したとき

またあなたに戻れない体になるかもしれないことを覚悟に




tree