やりたいことがあって

この場所に立って

やらないまま諦めて帰るのか


ただこの場所に疲れただけなのか

違う気がしてきた

この期間は、私にとって大きな経験で

本当の始まりはここからじゃないのかなって


大切なものを取り戻しに元の場所へと

思っていたけど

まだやれることがあると思った


あの人と別れてもう二年の月日が過ぎました

大好きだった気持ちを奥底に追いやっても

結局は消えない気持ちがいつまでもここにあり、

勝手に思い出してはまたしまう。

一人でもがくこのごろ。



いつだって声を聞きたくて話したいけれど

本当に大好きだからこそ中途半端な連絡を取ることはできない私の頑固さ。

きっと、

あなたはそんな私の気持ちを分かっていて、

今もなお、暖かく見守ってくれているんでしょう



いつかあなたに大切な人ができて、私を忘れる日がきても、

私はあなたを忘れることができないままなんだろう



あなたに勝るものはいない

と思っているから、いつまでも次の恋にも踏み出せないまま月日は流れて行くだけ



ひとつのことしかできない私には、

あなたのことも、自分の夢も同時に両立させることが難しくなった



夢に挫折した時初めて、あなたを失った孤独にさいなまれ、

私はその時本当に独りであることを実感するんだろう



あふれる中での独りは孤独だが、

独りをあふれる中にまぎらわせれる東京からは

そうなった時、よけいに離れれない街となっていくんだろう



tree
眠れない夜は
あたしの感受性を高ぶらせるだけ

静かな初夏の夜
窓から入ってくる風が心地良くて
実家を思い出す

夢を見て飛び出したあの家
今じゃただ生活に追われるだけの毎日

何のためにあたしはここに立っているんだろう
何のために日々頑張っているんだろう


迷路に迷い込んだ

答えはいつかやってくる

今はただじっと耐え抜くだけ


tree